google-site-verification: google8bec6e3f3bda2812.html

心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

カテゴリ: 映画から

杉原千畝の映画を見ました。

 満州で外交官をしていた杉原千畝さんでしたが、日本と満州との情勢が変わり 満州からリトアニアに転勤してからの物語でした。 杉原千畝さんが見た世界観。視点と見方が当時の外務省とは違いました。せっかく集めた国際情報を当時の日本外務相は、この情報を重要視しない、むしろ無視をしてしまいました

杉原大使は三国同盟の破壊や旧ドイツとソ連との不可侵条約破棄などから、
日本がアメリカと対戦開始すること 満州から撤退を情報を整理判断して、日本に伝える活動をしていました。

日本本国、外務省情報部では 彼 杉原大使とは違う視点と情報思惑に囚われていました。 
視点と見方が違っていたら、日本は戦争に勝っていたのかもしれないと思うことも沢山ありますね。

映画の観客は八〜九割と云うか?満席状態になりました。 若い人より年齢層が高い人が多かったです。
第二次世界大戦。日本がアメリカと戦争する前の時代です。ドイツとイタリアとの三国 同盟時代です。ソ連(ロシア)もヨーロッパ侵攻を考えて ドイツも同じようにヨーロッパ侵攻考え始めている頃の物語です。
    
                         
blog_michael12

杉原千畝さんが 日本の外交官として発行したビザ。その一枚の日本通過ビザがユダヤ人 6000千名の命が救われました。 ユダヤ人救出することは、当時 ドイツの同盟関係上 許されないことでしたが、杉原外交官は 最初はためらいますが、迫り来る戦争の足音から 祈りをし 日本の意向=外交的な事より 命の救出することを選びます。

映画は 
ユダヤ難民の凄惨な過去を今に伝えるアウシュビッツ収容所のある、ポーランドでオールロケにて撮影され大変大がかりでまるで外国 ハリウッド映画みたい 大がかりでしたし内容も濃くて感動 涙するシーンも有りました。
 
こちらをクリック →    映画オフィシャルサイト 

 この映画を見ながら・・ 今の時代を重ねて見ると 多くの教訓を得ることが出来るでしょう。
戦争の噂。それぞれ 個人個人の立ち位置と見方の違い。 そこから生まれる知恵と知識、情報をどのように理解するかは、その人が関わる利権が優先される傾向がある。情報をどのように理解するか? 現代はインターネットの情報が拡散。間違いも拡散してします。個人の意見 優先が広がりやすい。

けれど、冷静に・・人間の理性を追い求めるのであれば・・杉原千畝さんのように振る舞えるのではないかな? 外交官としては日本の意向に逆らいましたが、 一人の人間としては 正しい判断をしたと思いませんか?

箴 24:23 これらもまた、知恵ある者による。さばくときに、人をかたより見るのはよくない。

箴 22:17 耳を傾けて、知恵のある者のことばを聞け。あなたの心を私の知識に向けよ。

箴 28:2 国にそむきがあるときは、多くの首長たちがいる。しかし、分別と知識のあるひとりの人によって、それは長く安定する

人である前に クリスチャンとして 神の心 神の国とその儀を第一に、考えることも大切だと、
私個人は思います。神からの知識を得て、知恵を活用しなくてはならない。聖書が土台の人間性を保ちたいと願うように、改めて思った映画でした。

箴 13:10 高ぶりは、ただ争いを生じ、知恵は勧告を聞く者とともにある。

箴 15:33 主を恐れることは知恵の訓戒である。謙遜は栄誉に先立つ。

 

映画 レフトビアインドを見ました。

サスペンス 推理映画としての紹介されている映画です。
原作から何本かTVの映画化されていますが、世界的に有名俳優のニコラス・ケイジが主演する映画で再リメークされました。
SnapShot(43)

映画の始まりは、登場人物の日常を丁寧に日常と心理描写する所から始まりました。中々 先に進まないので・・何でかなと思いました。

所が急に話が進みます。 主人公が搭乗した飛行機の中で、突然が消えたのです。子供が消えた親やまた大人も居て、機内がパニックに陥ります。異変に慌てて地上に連絡を取ろうとしました。でも・・管制塔からの返事も来なくなり 益々のパニックに・・

次第に状況が分かり始めます。公式 レフトビハインド 映画サイト
機内から地上の様子に展開されるストリーに。町の中もパニック状態。 

キリストが再び地上に来る最後の審判(レオナルドダビンチの絵画でも有名)その前に起きる.神に選ばれたクリスチャンが生きたまま,神に取り上げられる携挙(空中再臨)聖書が題材の物語です。
アクション映画としてもラストには、ハラハラさせられて身を乗り出してしまいました。

しかし、映画の中では、ある教会の牧師が取り残されました。「あなたは牧師なのに,何故?』との質問に、「心から信じなくても神学的な知識だけで.説教は出来た!」と答えた。純真に神に向かわないといけない。独りよがりの信仰ではいけないと思いました。神の心に少しでも近づいて,御心を求めたいと思います。

 同じ聖書でも、人の立場、個人的な見解から神を見るか? 神の立場から、聖書を神の本意に沿って理解する科で大きな違いが出てきます。多くのキリスト教団が生まれてきたことも.個人的見解の別れが影響しています。
                    

人間が多く介入すると神の本意から益々外れてしまう人 人間としての悲しみがあります。

携挙 再臨には 二つのタイプの違いがあります。 最後の審判までには多くの日本人が救われることを祈ります。

「また、私たちが命じたように、落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。外の人々に対してもりっぱにふるまうことができ、また乏しいことがないようにするためです」(テサロニケ人への手紙第一4:11〜12)

汽謄汽蹈縫4章16〜17節 16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、 神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。」

キング牧師の記録の映画を見ました。

無暴力で アメリカの国を動かしました。 

奴隷制度から解放されても、アメリカ黒人社会に公民権が無い時代に、法の下の平等を訴えて立ち上がりました。
聖書の元にある人間の平等を訴えました。
glory_add_01

白人社会にも聖書からの平等を理解はあっても 実行に移す人は少数派でした。
南部アメリカでは,クリスチャであっても奴隷制度や、黒人の人権を認めない人もいました。
人間社会の労働力としての黒人でした。聖書を読んでも,神の考え方、神の目線では無く,人間側の解釈から黒人への人権無視がありました。悲しいことです。
                
ベトナム戦争当時  ジョンソン大統領とも公民権の交渉。弱腰の大統領も描写されていました。
キング牧師がノーベル平和賞を受賞していたので、ジョンソン大統領も余り無視できなかった。またベトナム戦争中でしたから、余り黒人問題に深く関われなかった時代でもあります
         リンク⇒   グローリー 明日への行進 キング牧師の記録
人権問題として、牧師ではあったが信仰の話を深く結びつけることが無かったですね。

 ちょうど50年前の1965年3月7日。セルマの地で黒人の選挙権を求め平和的なデモ行進をしていた人々が、警官隊に暴力で弾圧された―。この“血の日曜日事件”はアメリカ国民に大きな衝撃を与え、次第に人種をまたいだ2万5000人もの人々による歴史的大行進へと発展していく―。
この世紀の行進の指揮をとったのが、マーティン・ルーサー・キング・Jr.=キング牧師だ。彼は、政府やFBIによる妨害、白人至上主義者による家族の殺害予告、そして信念の代償として命を落としていく同胞たちと、多くの苦悩や葛藤を抱えながらも、反対者の殺害で39歳の若さでその人生を終えるまで、生涯「非暴力」という志を貫き通した。
               

1964年ノーベル平和賞を受賞したキング牧師は、翌65年、黒人の選挙権を求める525人の同志と共に、アラバマ州セルマから州都モンゴメリーまで80キロのデモ行進を始めるが、そこに待ち構えていたのは白人の州警察と民兵隊だった。次々と黒人たちが殴り倒されていくニュース映像が全国に流れ、テレビの前の全米7,000万人が衝撃を受ける。

信仰 肌の色など関係ない。人は皆平等だと信じるならば共に行進しよう」キング牧師の呼びかけに、全国から続々と人々が集まってくる。翌日、黒人と白人、男と女、大人と子供がしっかりと腕を組み、彼らは再び歩き始めた。


牧師としてその愛を家族や同胞に伝える行動しました。神に人間に平等を与える神だと言う信念に向き合いました。理解者を探していても、無闇な説教して強要をしていなかったようです。

アメリカの黒人社会が認められて公民権を得たのは,僅かに50年くらい前なんですね。
今そのことがぐらつき始めています。 アメリカ南部から白人優位主義が、また暴力を行使始めています。 白人青年が 黒人を学校で射殺.予告をYOUTUBEに流す事件が最近ありましたね。

愛によって結び、愛によって協調理解をする人間社会を神は望んでいます。
自己の利益や立場より,神の目線に立つことの重要性を改めて知りました。

選挙権が 私たちに与えられていることを,改めて感謝しその一票を大切にしたいとも思いました。世論を動かす事が出来るのは熱意と小さな行動 1票です。

日本は民主主義というが、どちらかと言うと政党主義ですね。
正当の利益ばかりを追求する傾向には歯止めが必要になってきていると思います。

 

映画を見ました。

サン・オブ・ゴッドです。
ヨハネの福音書が土台かな?
聖書を事細かに映像がすることは大変難しいですね。

重要なシーンはしっかりと描かれていました。 
復活の処で、香油を持っていなかったけれど・・この箇所だけ残念でした。

散りはめられ、語られる聖書の言葉が良いシーンで語られて
心打ちました。 上映期間修了が近づいています。
お奨めです。
キリストの手

始めに言葉があった。この言葉は肉体となった・・印象に残っています。
聖書を読み解きに、私は色々聖書の言葉の世界をイメージします。
どの様な状況下で語られ伝えられたのか?
その言葉の中に入り込んでイメージ、その時のシーンの世界に入り込むと
今まで気が付かなかった事を発見しますね。 神の奥義も理解できるようにも成ります。




              


帰宅途中に、スーパーに立ち寄ったら太巻き寿司が半額に成っていました。
ご飯を炊くより手取り早いかな!と思いかいました。  

私は節分もしません。太巻き寿司を縁起を呼び込みたい思いはありません。
半額と書いてあったからです。

2015-02-03-20-11-25




2015-02-03-20-18-33



2日前に映画を見ました。
 
久しぶりでしたね。 最近の映画は、デジタル技術を使いすぎ、あり得ない世界を創り出しますが、現実味が薄いですね。画面上のアクションが売りの映画が多すぎかな?
日本映画も、ハリウッドも、次々作品を出さないと商売にならない。出した分、脚本にする物語が希薄になりますね。映画の台本は不特定多数の人々に共感を与えないと、映画にはなっても、ビジネス的には旨く往かない。話題をさらっていたリメークとか 単にアクションだけを見せる映画も多いです。

ビジネス的には不調でも、監督、脚本家の主張から、映画になる中には案外良い物があります。 
今回。見た映画はモナコのグレース王妃の物語 最後の切り札でした。

モナコはフランスの一部として、ドゴール前大統領の圧力から、フランスに無理矢理、統合されようとした歴史が有ります。
その時のグレース王妃の行動。家族を守る為の言葉が印象的に残りました。

モナコには軍隊がありません。都市国家です。その小さな国を守り為の手段が、愛情と信念です。
世界を動かし他、王妃の演説が・・一つ一つの言葉に感銘。不戦の誓いは家族を守る為ですね。
 
『小さい都市であり一つの国、モナコは戦争しない 出来ないから、モナコを守って下さい。』と言う内容の言葉ですが、 その言葉一つ一つには家族の愛情が込められています。 家族を愛するならば、戦争には行かせないし、戦争自体もさせない! 胸を打ちましたね。

戦争放棄で揺れている日本ですが、安部さんにこの演説を聴かせたいですね。

戦争に可部さん自身が出て陣頭指揮を執りに行くとは思えないし・・  

 
主演の女優さんも素敵な演技でした。
私は30歳代に、モナコに滞在していました。 レストランの短期のアルバイトです。
泊まっていた安ホテルは モナコF!のコース近くでした。

 
konako2

 映画の中でアメリカから嫁いできたグレース王妃が、アメリカの自由な考え方とフランス貴族の確執の違い悩み完璧なフランスを練習するシーンがありました。
私もお思い出しては微笑みましたね。
私もよくやりました。R と L。 V と B の違いに、フランス人から指摘されました。

 外国の王室を見ても、日本の皇室の違いを感じます。自分自身が運転して買い物にも自由にいけない。発言できないし、他の行動も出来ない。(自由に買い物が出来る事だけが、自由を意味してはいないですが・・。)人間性と自由を奪うような象徴的天皇だと思いませんか?

さてこの映画はおすすめです。





 

5
ドラえもんの3D映画が封切りになっています。

あるときから、私は何故か?好きになりました。色々の名言もそうですが、不可能を可能にするドラえもんのポケットの存在と、のび太君が、それを要求したときの名言と使いこなす注意する言葉がとても好きです。
ドラえもん01
何かしら、私たちクリスチャンが、天にいます父なる神に願うような心境にも似ている気がしますし、色々の恵みや賜物を使いこなす注意がいる事が必要で在るとことにも似ている気がするからです。

のび太君が泣いて頼んでも、駄目な時もあります。天にいる父なる神も、私たちの霊的な成長のために、必ずしも直ぐに答えないときがあるからですね。

初めてのドラえもんの3D映画の出来が素晴らしいです。まずは、外国のアメニとは全く違って描かれている人物の質感 画質のとても綺麗でした。何故ドラえもんが、のび太君の所に現れたのか?未来を変えることとは本当に良いことなのか?努力すること・・色々のメッセージが詰まって泣ける部分もありますね。

59749033

私たちには子供が恵まれませんでした。3度も流産しました。妻は妊娠しても、流産しやすい体質でした。 揚げ句の果てに癌で亡くなりました。

この静ちゃんのお父さんの言葉の意味を完全には理解できませんが、逆に子供が与えられなかった分。重い言葉です。
どらえもんーしずか

原作者の藤子先生は学年は少し先輩ですが、同じ富山県高岡市の高陵中学校です。
何度も登場する材木置き場は現存します。案外小さいのですが、原田木工所所有だったと思います。原作者は、この材木置き場近くで、小学校中学校時代を過ごされました。


どらえもんー材木置き場

イメージ合成しました。 (^_^) 


今回のドラえもんの映画は内容は凝縮されていて、良かったです。
 
 


この映画の前には、アメリカ版のゴジラも観ました。
原作にちかいリメーク。 過去のリメークされた中では1番、ゴジラらしいゴジラでしたよ。

それと原子力の怖さ、制御しようとする人間の愚かさを ゴジラで現している。
大自然をコントロールできると思う、人間の愚かさもメッセージとして込められている気もしました。



gojira_003


                     

    

又。先月 現在もヒット上映中の アナと雪の女王も観ました。

人を信じるとは・・? 信頼するとは・・?そんなメッセージが込められている気がしました。 

沢山の挿入歌がありアメニ番ミュジュカルみたいで楽しい時を過ごせました。
主題歌もヒットしてしていますね。 

Let It Goは何度聞いても飽きてこない希望が持てる歌詞・歌だからかな?ヒットしているのは・・?


   

 私の古里の立山を 

舞台にした映画。「春を背負って」を観ました。 

美しい立山の風景、家族愛 田舎の訛り言葉に 魅了されたがら見入ってしまいました。


写真は富山市と立山連峰です。

立山連峰

立山の弥陀ヶ原には、一度だけ行きました。 室堂の山小屋を映画の物語上で別な山小屋の名前に変えていましたが 、立山とその風景は変わらないのでとても懐かしく思いました。


tate41l



ポップコーン
 
登山愛好家にはたまらない 映画ですね。

三宮の夕日

撮影も大変だったと思います。 俳優も、登山をし、富山弁を話していました。より親近感が湧きましたね。

立山で事故死した 父親の山小屋を引き継ぎ成長していく青年の物語です。その物語もよく出来ていて良かったですが、監督の山へのこだわりが沢山撮影されていてやン学映画としても大変 素晴らしいと思いました。 山を甘く見たら駄目だと言う事も伝わってきていましたよ。

映画 公式サイト  
http://www.haruseotte.jp/trailer.html

昨日。久々の映画を見ました。


話題の小説の映画化 永遠のOでした。 
当時。国の体制では、戦争に反対することが出来ない状況に追い込まれ,反対意見をする物は国賊として,封じ込められていました。

与謝野晶子も「君 死にたもう無かれ。」と読んでいたことは,その戦争時下では発表されていません。不確かながら・・

永遠のO。その主人公も,命の尊さ、付きの世代への希望を語っています。映画の内容も纏められて分かりやすかったですね。 しばらくぶりに感動した映画でした。それに合わせて、サザンオールスターが歌う主題歌 蛍も良かったですね。

           
 
特攻隊 学徒出陣 多くの戦死者。尊い命の犠牲に,今の日本国の繁栄が在ることも 忘れてはいけないと思います。戦争体験者が少なくなってきている今・・。

無理な戦争を押し進めた一部の人間がいます。 その人は戦犯を逃れて沈黙を守っています。
天のの政治発言が許されなかった?されなかったが、終戦の放送さえも阻止しよう他人々もいました。極秘に録音されたのでした。その様に伝え聞かされています。
天皇に戦犯容疑が及ばないように各走した人々も居ます。天皇の放送が流れなかったのならば,日本はもっと悲惨になっていたと思います。
 
軍隊の中でも色々悲劇が起きています。上官に逆らえない。黒い物でも白い色だと言え・・・
永遠O戦闘機 その操縦士が命の尊厳を訴えた物語でした。感動した。
国民どうしでも,隣組という組織の中で,戦争反対を話すと村八分に無っいた人もいます。
国民は正しいと思う事さえ言えない状態。 NHKも政府,群から一方的な情報提供を流す事しか無い時代。一つのマインドコントロールだったのでは? それでも正しい判断をしていた人は,踏みにじられていました。

現代。日本人の2CHANNEL掲示板では,零戦特攻隊に関して、同じ年齢の人々が,あまりにも軽い発言 無責任な発言には心悲しい・・

 隣国から、戦後問題の抗議を受けることが また激しく増えてきています。
言われ放しでは無く、キッチリ抗議と・・第3国に対しても外交を通じての広報活動もしっかりしないといけないです。

戦争を実体験している人が年々少なくなってきています。平和条約の進め方。完全会話の平和条約終結を曖昧にしてきたお互いの政府。終わった!終わっていない!?この意見の相違も終結して欲しいです。

敗戦の弱みに付け込むような横暴さ 発言が目立ってきている今日。日本政府の広報活動や柔軟な姿勢と解決を望みます。領土問題からも,2度と戦争が起きないように願います。

多くの戦争犠牲者の上に、現代の私たちが・・命と祈りを受け継ぎ,繁栄している祖国に日本です。
 一人一人の命の犠牲を無駄にしない国作りを、再度意識しました映画であり小説です。
クリスチャンとして戦い散った霊に対しても 動画を作りました。

 おしんの映画が、秋に封切られます。

 この物語は、戦前から戦後の物語。誰でもが知っているNHKの朝の連続ドラマでした。
私は丁度この放送が行われているときは、海外駐在でした。ですから、このドラマは見ていませんでした。 

NKH放送、数年後に 帰国時に、飛行機中継地のバンコックのホテルに止まって何気なくTVを付けたら、このおしんがタイ語で放送されていました。登場するのは日本人なので、おしんだと直ぐに解りました。

 ドラマを見始めると、又、続きが見たくなりますね。
帰国したときに、母が熱心に見ていました。おしんがドラマの中で着ていた毛糸の角巻き(大きな肩掛け、色もおなじ物を近所の人に頼んで作って貰い着ていました。NHKのオンデマンドを見始めて、その角巻きを見たら 急に涙が・・亡き母を思い出しました。

オンデマンドで見て、新たに再発見。おしんと母の年齢差が。。確か?母が5歳歳下でした。
母は明治38年 生まれでした。92歳まで長生きをしました。
父は明治 35年生まれで  82歳で亡くなりました。

 私の母も幼い・・確か7〜8歳の時に 子守奉公に出て苦労した話を聞いていました。
改めてドラマを見て・・見入ってしまい。 涙が溢れてきました。 ドラマの筋と、母のことが重なったこともあります。

 母も我慢強い人でした。  冬に一時帰国したときに、母に一緒に買い物に以降を行っていたのですが、母が黙って雪降る中に買い物に出かけて仕舞いました。
あの紫色の毛糸の大きな肩掛けを着て・・ 久しぶりの帰国、日本でしたから、TVでも見て居たらと、母は私のことをもいやり、スーパに刺身を買い物に出かけました。


先日。映画の予告を見て・・急に{おしんを}また見てみたいと思いました。



おしんが奉公のために家を出て行く。有名な別れのシーンには涙が溢れてきますね。

少女時代、川の上の別れ http://www.youtube.com/watch?v=TmQ3qcedkcM

YouTube動画です。スペイン語の字幕が付いています。 NHKオンデマンドでも見られます。

 戦前から懸命に日本人は生きてきました。 家族のために 隣人に対しても 思いやりがありました。 生活が豊かに成り格差が生まれて、人を思いやる気持ちが消えてきたような気がします。

 懸命に生きる姿が共感を生み 世界中で愛されるドラマとなりましたね。
摩耶機会があれば映画の おしんを見たいです。

映画の予告   http://www.youtube.com/watch?v=l7ibuFNokQs

 本日。映画を見ました。


 見ないなーと思っていた映画で期待は裏切らなかったです。

終戦後、厚木基地に降り立つマッカサー司令官の場面から映画が始まりました。
マッカサー司令官

本当の戦争犯罪者はだれか?天皇にはどれくらいの責任があったのか?調べる補佐官の恋物語・・
悲しい別れから日本に来て、彼女を探しながらも、戦争を決断し進めたのは天皇なのかか?
その証拠を探します


その中で、日本人の精神面をよく描いていましたよ。セットも大変よくできていました。


本当の戦争責任者の証拠さがしを進める中で、フランス、イギリス、オランダ ポルトガル他。多くの国は 植民地政策と戦争をしていますけれど、
植民地政策、戦争で日本だけが裁かれています。
それを訴えて、アメリカに考えさせる言葉(セリフがあり 、ハリウッド映画にして・・驚きましたね。


初という日本女性が 恋人のアメリカ人に書き溜めた手紙の山・・平和だったら届いたはずの手紙・・
それを見た男性が男泣きするシーンには戦争の悲しさがあふれていました。

 天皇がお茶の接待をマッカサーから受けます。ここに至るまでには、当時としては大変だったろうと思います。 また上手く それらが 描かれていました。

 日本の歴史では学ばなかった、天皇の声のレコードを奪い葬ろうとした軍がいたこと・・
「戦争の一切の責任は、私 (天皇に)あるとご自身がマッカサーに伝えられてことは、あまり歴史では学び知る事はなかったですね。  しっかりとそのシーンも撮影されていました。

その場面を見て、。天皇の気持ちを考えると・・胸が熱いくなりました。 よしわかったとアメリカ側が
その言葉を真に受けていたら、天皇家は、日本の歴史から消えていました。

昭和天皇とマッカサー

日本人俳優をよかったです


おすすめの映画でした。
公式サイト  
http://www.emperor-movie.jp/

このページのトップヘ