私は良く癒やしを語ります。
 
それは,私の母がアルツハイマー病記憶喪失から回復したことは 神の恵みの癒やし、恵みだと信じたからです。
当時はアルツハイマーに効く薬もありませんでした。また私自身も初期の癌ではありましたが、癒やされました。神学校を卒業して間もなく神戸に来たからでした。前記のブログ中華料理をご馳走になった方に、看病して頂き助けられました。

そして思いました。ただで受けた者の責任として、神の業を語り告げたいと心に決めました。色々誤解や信仰のとらえ方の違いもありますけれど・・

第一に私が語りたいことは身体の癒しでは無く、霊、魂の癒やし=十字架の救い=永遠の命の癒やしです。
る者は永遠の命を持ちませんから。その次 その目的のために神の栄光ー神格としての癒やしがあります。
 
神ご自身がエリムの泉の側で「私は癒やす神だ。エジプトで犯した罪を繰り返さない者を癒やす。」と語られました。参照出エジプト15:26 エジプトで神に逆らった罪は、現代の私たちの中にも存在しています。
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 母が救われ信仰告白が出来るように、それは神の栄光を現す救いでからです。この事を母や癒やされる事以上に、神の栄光=救いを与えて下さるように食い下がりました。

そして母がその唇でキリストを告白して救われました。母の痴呆症、記憶喪失の中では癒やしは望めなかったのですけれど、救われることを・・神の国が母の上に来るように祈り望んでいました。

第一に私が語りたい優先順位は身体の癒しでは無く、霊、魂の癒やし=十字架の救いー永遠の命の癒やしです。そして 最後に身体の癒しがあると思っています。
罪在る者は永遠の命を持ちませんから。その次 その目的のために神の栄光ー神格としての癒やしがあります。

神ご自身がエリムの泉の側で「私は癒やす神だ。エジプトで犯した罪を繰り返さない者を癒やす。」と語られました。それを何処まで信じ切って、待ち続けるかも神は見ておられる気がします。神に望んで祈り続けた者だけが受け取る恵み、その一つが身体の癒し。

それでも癒やされる事 亡くなったなくなったら? 神が望んで天に召されたと個人的に思います。私の妻が、癒やされず癌で亡くなりました。それを理解するまで・・10年は要しました。それ以上だったかも・・神に委ねるまでには・・
エリムの泉1
信仰に入ったばかりの幼子なら幼子のような信仰の形があり。経験と積み上げたモーゼのような長老の信仰では、大なり小なり違いますが、形より、神は各自の心を見られると信じます。
 
出エジプト15:26 そして、仰せられた。「もし、あなたがあなたの神の声に確かに聞き従い、主が正しいと見られることを行い、またその命令に耳を傾け、そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは主、あなたをいやす者である。」

上記。このお言葉は紛れもなく 神ご自身のお言葉〜神の人格ー神格です。それをどの様に受け止めますか?

祈っても癒やされない。無くなる方も確かに居られます。だからと云って、神は癒やさないと断言できるでしょうか? 進行を働かすならば・・信仰は見ないことを心で信じて確信することだと新約聖書に書かれてもいます。
ヘブル 11:1 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。

神が語った
出エジプト15:26のお言葉をシッカリ握り祈り続けること、諦めず最後まで・・試練に勝つことも時には必要です。
最終の決定権は神の御心です。聖書のお言葉一句を否定しない!今、出来なくても 将来達成させたいと願っています。行動も心も、信仰も 未だ未だ未熟ですが、キリストのみ姿に成長できると聖書に書いて有るからです。

エペソ 3:12 私たちはこのキリストにあり、キリストを信じる信仰によって大胆に確信をもって神に近づくことができるのです。
エペ ソ4:15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。
神は信じない者より キリストを信じるを愛しています。

今。実現していないこと 。今 出来ていないことを 将来。達成したいと願う者に 神は助けを与えると信じます。
キリストの手(33)
*いつも心の風景から、聖書の愛と福音からの癒やしの記事をご覧下さり有難うごさいます。読まれた後。もし宜しければ、下記の投票のボタン 各項目バナーを押して下さいませんか? 未だキリストを知らない人々にも 目が止まりやすくなる為です。感謝申しあげます。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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