現代社会は

いろいろと複雑ですね。 
特に人間関係において、悩みが多いと心に傷を負ってしまいます。原因の一部としてあげられる、職場や生活環境における人間関係から心の傷を負っていまします。また予想もしなかった災い、災害、不幸な出来事から心に傷を負ってしまいますね。

結果として、寝つきが悪い。やる気が起きなく成ります。
私自身も妻に先立たれた時、中々寝られなく成りました。仕事をする元気、気力を失いました。
寝付けなくて、ウツ病という病名がチラチラど聞かれ始めた昭和52年。医師に相談しましたら、

『そんな場合は誰でもがなる。あたり前、寝られないのは一時的な事だ。今は辛いだろうが、あなたはキリストを信じてるようだから、神様に頼れば乗り切れますよ。』と言われた結果。
睡眠薬の処方はして貰えず、励まされて病院から帰宅しました。

**薬を絶対だと思わない、薬にたより過ぎないようにも注意して下さった医師です。昭和の医師 私の出会った精神科の医師は健全だった。 それが 今の姿勢 精神的な病の祈りをするときには随分と役に立っています。
平成の精神科の一部の医師は、大量の薬を何種類も同時服用させることが増えた気がしませんか。どの薬か、どれ位効いたか分からないと思いませんか?
私の出会った医師は健全なかたでした。

そして、キリスト様に 心を、悩みを明け渡す、渡したら お任せすると 下記の聖書の御言葉から決意したら 精神的に非常に楽に成りました。

『神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私の思い煩いを知ってください。私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。』
詩篇139:23〜24


上記の聖書の言葉から何でも、話しかけています。


わたしの相談した医師が私には幸いでした。
人はそう簡単に本当のウツにはならない。なっても完全に効く薬は無い。睡眠薬他の精神薬は一時的に抑える効果はあっても 根本的に治す薬は無いと当時は言われました。

薬は癖になるから、よくないから余程の事が無いかぎり出さないとも・・
三日 四日間 寝る事が出来なくても 五日目には必ずと言って良い程 、寝られるから大丈夫だ と言ってくださった事が色々な薬 精神薬に手を出さずにすみました。
クリスチャンでは無い医師・・?が。心の問題はキリストにとアドバイスしてくださった事も幸いでした。

 キリスト様に自分の十字架を預けることは、心を軽くする秘訣かもしれません。自分で解決するよりは、神様に任せ気持ちを楽にすると言えばわかりやすいかな?
色々な心配も神様に任せて平安な気持ちを保つことですね。
 
自分の十字架を預けたら、神が背負いやすいくびきを与えます。 それは信頼して待つ?て、言う くびき かもしれないですね。クヨクヨと明日を心配し過ぎず 神を待つことですね。
自分で解決、闘うよりは天使に、環境を変えて頂区・・聖霊の助けを待つ・・要するに自分から焦って 解決しようと無理をしないことですね。

砧鷁
22:19 すると、ミカヤは言った。「それゆえ 主のことばを聞きなさい。私は 主が御座にすわり、天の万軍がその右左に立っているのを見ました。

私たちは一人で頑張っている 悩んでいると思えることも 、冷静になれば、神様の助けが在るのです。自分で闘う、処理する前に、神は下準備しておられるのです。

私たちはキリストの信じています。私たちのキリストの何を信じるか? 神の助けとは何か?第一には永遠の救い 十字架からの救いです。霊的な救いと守りです。

上記の 1列王22:19の後には 霊的な示唆が書かれてあります。天上の霊的戦いの影響が知らず知らず、私たちの生活の中に影響しているのです。その霊的な影響が、精神的に影響してくるのかもしれないです。

キリストの権威で、取り除いて頂くように、主キリストにお願いしています。
悪霊とは直接、対決はしないようにしています。悪霊はたちは偽り者、一度逃げても また偽って近づきます。

その悪霊の存在は認めますが その力は 主であるキリストには勝てません。
力ある権威者。勝利の主に直接お願いして祈りのです。
これは母の癒やしの歳に気が付いた祈り方の一つです。
 
エペソ 6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。