私が初めて,彼に出合ったのは数年前です。

 私のインターネット上の記事を見てアクセスがありました。20歳代から総合失調症と診断されて薬を飲んでいると言っていました。その状況に甘んじる事無く、当然ながら強い回復したい意思を、私は感じ取りました。

 当時は、特定の人と出会うと、自分が荒れて仕舞っていたと・・それが原因で診断が出されたと、彼は言っていました。けれど、私と出会っているときには,普通の青年でしたよ。

 一旦。総合失調症と診断されてると,沢山の薬漬けになるのが,現在の日本の精神科における状況です。
彼の現状を認めながらも,その先にある神の癒やしと導きを見守ろうと思いました。

 彼の状況に応じて聖書の御言葉から励まし,希望の言葉を導き出し。回復の祈りを出会う度にして来ました。二人で祈りをしてきました。<帰宅後も毎日祈り続けていました。これは当然ですね。> 彼とは食事を一緒にしたり,気晴らしの小旅行にも連れ出しました。 数回は自宅に来て頂き、聖書から話をしたり 彼の家でも 家庭礼拝 祈りをしました。けれど,彼と同じ年齢に近い信仰のの友人、ダビデには彼を助けたヨナタンがいましたからです。それで幾つかの教会を紹介しました。

 ある教会の牧師は、彼が総合失調症をわかって、『あなたは、この教会には向いていない。』と言われたそうです。けれど、その公開のHPを観るとカウンセリングを受け付けているのですよ。驚きました・・。

 その後、彼自身も 本人会うような教会探しを始めていました。 探してきた教会ならば、癒やしも祈る教会だからと定着するように勧め祈りました。私の、その教団の幾つかの教会で,メッセージを語り癒やしを祈ったことがあるからです。

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 心の癒やしと聖霊の助けがあるように祈りづけていました。
単に癒やしだけを求める事は,観頃とは違うと思っています。キリストが自分の神であると信じて十字架の救いを受け入レる事が第一です。


 同時に神の栄光が現れる事。主の祈りでも第一に願い中に,父なる神の栄光を求めるように,キリストは教えてくださいました。 その栄光の恵みが沢山在る中の一つが癒やしです。


 もう一つが聖霊の満たしです。ヨハネ。14:26 しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。

 聖霊は、キリストが天に昇られて後に,私たちの側に来て、私たちを見守り助け主として臨在しておられます。
聖霊は、個別に働いて下さるのでは無く,切り離せない存在です。マタイ 18:20 「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」と語っておられますね。

 聖霊の満たしの恵みの一つが異言です。聖霊の助けがないと、誰もキリストは、主なる神とは告白できまません。この事は、第一コンタクトだと思います。次に求める者に耐えられる異言もあれば,求めていなくても突然、与えられる異言も在ります。

 私の母は痴呆症から回復 奇跡的に癒やされました。87歳でした。救いの意義と主の祈りの意味を教えました。老人ホームに出向いたときに、聖書の言葉を読み伝えていました。私が側に居なくても幾つかの重要な言葉を繰り返すように,プリントアウトして渡していました。老人ホームから近い教会に一緒に行き礼拝をしていました。母は歌うこと・讃美が好きでした。

 OHPを観ながら歌っていたときに、私を呼びました。『龍男!歌おうとすると変な言葉が自然と出てきて歌えない。』と言いました。?? 『良いよ、気にしないで、神様を讃美すれば・・?』と伝えながら良く聞いてみると、何とそれは異言の歌。霊歌でした。 又 母と祈ろうとしたときにも その異言でりましたから,私は驚きましたよ。 高齢で88歳でしたから到底、理解が出来ないからと異言の事等は、話していませんでした。

 これには私も驚きましたが、神様の恵みには感謝しました。

 今回。祈りをしていた青年には、面会し1年前くらいに,異言のこと簡単に説明して、聖霊の助け&満たし。異言を求めるように伝えていました。その後は,余り意識はしていませんでした。

 春の初め頃に,セカンドオピニオンで,病院を変えて診察と薬の量を減らせるように,医師に相談するように勧めました。このままでは,薬漬けで,回復しがたく社会復帰も出来ないと感じたからです。 精神科の薬さえ減らせば将来社会復帰して,幸せな結婚も可能になります。 

 神から感じた彼の将来の祝福を伝えました。(祝福の祈り・預言とも言えますが・・) そのことが、彼の動機になったかは聞いていませんが、その頃から、少しずつ飲み薬を減らし始めました。 時に薬の副作用からの解放が必要でした。強い薬なので,本人も飲みたくないようでした。 とは言え、医師の処方箋を全く無視は出来ません。

 少し、今まで長い間。薬を飲んで押さえてきた症状も出ましたが、彼自身の意思で闘い押さえていました。
苦しいときもあったでしょう。 そんな中で、以前にも増して,神の助けを真剣に祈り求めていました。

昨日。彼から、『祈っていたら 口から変な言葉が出てきて困りました』』と報告を受けました。 そ
れは異言だと直ぐに解りました。とても感謝でした。 聖霊の恵みの表れの異言ですから・・

これからも異言で祈れるなら,祈るようにメールしました。  聖霊が導き,総合失調からも解放される日が一歩
近づいてきたと信じます。

 

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