クリスチャンは離婚する?

インターネットを通じて多種多様な相談を受けています。現代病と言えるウツ、精神総合失調、自殺願望、次に多いのが離婚です。

 先日、クリスチャンの女性が夫の関係で苦しんでいました。夫は教会内のある方に深い好意を抱いているようだからと・・夫もはクリスチャンでした。 その実際に、夫とは話し合っていませんその男性は教会の長老的責任者です。 責めても問題解決には至りません。 どうしてても耐えられないなら,暫くの別居を伝えました。モーゼも,ユダヤ人のわがままをこの点で認めていますが、神様の本意とは違いますけれど・・ この例は中断しています。祈っています。

 何年間の生活で夫の家族に対しても思いやり不足に耐えかねて離婚の結論出したクリスチャンの女性もいます。個別に話し合って引き留めてる事を試みました。彼の横暴さは治りませんでした。自分の子供にも,少し無責任でした。キリストの教えより,自分の考えを優先する男性(都合の良いときだけクリスチャンになる??)結婚当初はキリストを告白して信じていませんでした。

別件でも相談を受けていました。
この夫婦のために長い間。祈って来ました。

女性の方から気がつき、「先生有り難う。私の危機は乗り越えました。」とメールを下さいました。
相手を替えようと奮闘していた様な気がします。

歩み寄りと題して、私が返信した内容です。天滝の紅葉

こんにちは、ここ数日間、また、あなた方が気になり祈っていました。
お二人が何か神の為に良い判断が出来るように祈りで導かれていました。


クリスチャンと言えども、信仰、考え方、生活スタイルが元々違う二人が暮らすのですから、互いを認め合うことや、歩み寄りをしなければなりませんね。

聖書基本に依れば、家の主人が、まずその家を納めて信仰、収入源確立しなければなりません。妻は、それらを支える様に教えています。現代は、夫婦のあり方にいろんな考え方が入り込んでいますが、やはり妻からの歩み寄り、夫の歩み寄りは、家庭がうまくいく秘訣の一つですね。

歩み寄り、違いを認め合う、キリストの十字架の下に一つになる。夫(妻)の目に付く嫌なことを、主の流された血により、見過ごしてあげる事も良いです。つまり、旧約の過ぎ越しの祭りから知る事は羊の血(十字架のキリストの血)を見て見過ごしてあげるのです。

相手を責めるより、神にとりなしていのり、外堀を埋めて、道を作ってあげるのです。あれこれと自分の願い方針を神に言うよりも、神に指示 一方的願望を言わなくても,神は何が最善かを知って居られるから,御心通りになるような道が出来るように,お願いする決心が 一つのとりなしですね。

自分以外の人々の為のとりなしは、目に付くことを責める、問題視すりより、黙って、神に、その問題の外堀を埋めて、新しい道を示して下さる様に祈る事がとりなしの祈りの秘訣です。

相手の為に祈れば、神は見返ります。その一番が愛です。

夫婦の愛はとりなし、築く愛です。最初から、100パーセントを求めるのは贅沢。あなたが最初に結婚を決意した時に戻れば良いですね。あなた同様、彼も悩んでいます。

彼は内に、内向的こもるタイプで何でも口にしないから誤解(一般的に男性は細かなことを口にしない・?) しやすいけどもね。口にしない分、態度に出るから、あなたがイライラするけどもね。
シッカリ貴方を愛しているのは確かだよ。細かなあなたの事を見逃していることも理解して下さいね。


ホセアは、神の命令で娼婦と結婚。気ままな妻を許す毎日の中から、絶大な神の許し救い、導き方法を知りました。

毎日の細かな出来事、すれ違いより、神からクリスチャンに与えられた使命、クリスチャンホームを通しての、神の素晴らしさを伝える家庭使命を目指してね。

赤ちゃんも与えられたらいいなと祈っていますよ。これに関しては、女性からの歩み寄りは必要。男に自信を持たせる様に仕向けないとな〜。子供か産まれたあとの生活不安等々。私が居るから大丈夫、乗り切るからと暗黙の信頼関係を持たせる様に仕向けないとな〜。(女の知恵が必要)

子供は願わないと与えられない、願っても与えられない場合もあるけども、私は後者でしたから、、


過去より、未来に向けて出発してね、お幸せに・・祝福を祈ります。