但馬の竹田城に行きました。

兵庫県の朝来市和田山インターから近い、この山城の跡は、日本のマチュピチュに例えられて近年、クローズアップされて大変人気ですね。
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鳥取砂丘を見物後、和田山に着いて夕食が終わったのが午後10頃。

自宅に帰らず,車の中で寝ることにしました。安全運転のためでも有り、遅く成った場合のために,羽根ふとんも用意して出かけていました。それと和田山 竹田城の朝の雲海も観たかったのです。
毎回 出かけても 自然が相手。雲海の割合と被写体の竹田城のバランスが 思い通りになりませんね。

そのお思い通りにならないからプロアマ問わずに この竹田城をテーマにする人が多いです。僧衣TV番組やニュースで全国的というか 世界的になってきている気がします。

観光客がずいぶん増えました。中国語 韓国語 英語 が飛び交うようにもなってきています。落書きをするところ,建物がないですが、白の石組みが大勢の観光客のために踏み慣らされ変形してきてることが心配。
自然のありのままの保存スタイルを貫いてきたのですが、あまりの観光客には手するなども要求してきている人も増えてきたようです。今朝のニュースでは足場が悪くてけが人も出たようです。彼は善意で子供に道を譲ったようですが、山登りを同じ靴、スタイルで登る必要なある処です。 富士山をハイヒールで登る人もいる観光客、普通のルール守って欲しいところです。

望遠レンズで覗いても,多くの人には驚きます。数年前々では,人がけなど気にしないで自由に撮影が出来たのですが・・ 

下記は人気の無い数年前の画像です。
1竹田雲海




何度見ても飽きない風景を 立雲峡に車を止めて朝を待ちました。
日の出が6時半  私が6時頃に,山を登り始めましたが、三脚をを立てる隙間がないほどの盛況 大勢の人々がきていました。

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雲海が消える頃に、下から登ってきたグループに『写真を・・シャッター撮っていただけ無いでしょうか?』と丁重に頼まれて 承諾。 「今頃 きても 遅いよ」と声かけましたら 「私たちは城跡に 先に登りました。」といわれました。
これから何処に行く予定か?を聞いたら予定がないとの返事で 滝を見物に行くのだけどと声かけて
大家の滝 天滝を観に行きました。 天滝は紅葉の真っ盛りでした。スマホで一人撮影してみました天滝入り口付近です。

一人ドライブよりは楽しく会話をしながら 時を過ごして 秋,紅葉 落ち葉に染まる天滝を堪能しました。
午後は雨の天気予報で 返り道に立ちよろうとしていた 砥峰高原をパスして神戸に帰りました。



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