お見舞いに行った際に


 彼女はドナーとなった方からの手紙を見せて下さいました。

直接の交流は許されてはいません。ですから、ドナー登録する協会を通じて、彼女がお礼の手紙を出しましたら、その返事が来たそうです。その手紙を見せて下さいました。

 何となく促された感じで登録。本人はそうのように手紙に書いていました。 すると7月に、確認の連絡があり、職場と家族に話したところ、快諾をしてくれたそうです。

 40代の男性で、学校の教員をしておられました。職場である学校の先生方と生徒達も応援してくれ、一番の応援者は家族であり子供だったようです。幼い子供を持っておられたようで、そのお子さんが書いた可愛い絵と字で「お父さんの絵」と書いてありました。

 言葉の端々には、その方の思いやりにあふれた言葉が綴られていました。
骨髄を摂取するために、仕事を休まなくてはいけません。一般の輸血よりも時間がかかります。また採取には麻酔を使います。

本人の手紙には『多少の不安がありましたが、いとも簡単に終わり、採取後にしばらく休んだ後には歩いて帰った。』と書いてありました。

家族にも、職場である学校の生徒達にも良い影響を与えたと思います。何よりも、適合したことが何よりです。
何年間もドナーが現れることを待っている方がいる中で、神の導きと恵みを感じる手紙でした。

どうぞ気が進むなら是非。ドナー登録をして下さいますように。
50歳までの方ならOKですから・・宜しく お願いいたします。このブログを通じて既に登録して下さった方に、深く感謝を申し上げます。まだまだ、ドナーが不足しています

白の百合