今日は急に冬空になりましたね。
何となく、窓から外見ると、冬空になって、雲の間から太陽の光が帯のように注いでいました。田舎の富山では、この空模様になると冬。雪が降ることが近いと言われますね。それに雷が伴うなら、ブリ起こしとも言います。天然のブリの漁が始まる印でもあります。sunlaine 案の定?北国、関東は荒れ模様でした。神戸でも強い雨が一時的に降りました、けれど直ぐやみました。関東では被害会った模様です。

近くのスパーで、ぶりのアラが大きな頭と骨と腹身が180円で売っていました。もちろん、ぶりの切り身もありました。しかしそれには目もくれず、新鮮なアラと大根を買いました。早速、この時期になると、母がよく作ってくれたぶりのあら煮を作りましたよ。burino arani  011

アラの量にもよりますが、ぶり1匹2匹分で三〜五人前は取れます。

大根半分位 一人分、二〜三切れを輪切りにして、米の研ぎ汁で煮ます。少し火が通ったら火を止める前に、水洗いをして置いたぶりのアラも一緒に入れて一煮立ち(熱湯につけるくらい)したあと、鍋を流水に当ててそのまま流してあく抜きします。

水。5カップ 醤油 1カップ みりん1カップを鍋に入れて大根を入れて煮ます。少し火が通り、味が付いた頃にぶりのアラも入れます。味を確認して出汁の風味が足らなければ出汁の素で調整。又 醤油味も整え軽く煮込んで火を止めます。冷めるまでそのままにして、味をなじませます。

好みでニンジンや長ネギ(青いところ)ジャガイモも入れていても良いです。私は、ジャガイモ ニンジンを入れました。冷えて1〜2時間置くと良いです。

ぶりからのコラーゲン。煮こごりと言いますが、冷えるとゼリー状になった汁を温かいご飯の上にのせて食べると美味しいですよ。
大根アラ(もちろん、ぶりの切り身でも良いです。)煮を軽く暖めて召し上がれ!!

氷見漁港から富山湾越しに間接の立山が綺麗に見えます。氷が見えるので 氷見とも言いますね。寒いけれど綺麗な時でもあります。夕日に染まるときれいな立山です。

立山の眺望 氷見より


剣岳と立山(雄山)弥陀ヶ原が見えます。
立山の眺望 雨晴より

松が生えている岩の前には、義経が雨宿りをした岩があります。幼い頃にこのあたりでよく泳ぎました。

turugi
夕日に映える立山は何度見ても、見飽きないですよ。