今朝、イエメンの拉致事件が解決されましたね。

本当に良かったですね。裏で政府が動いたと思いますが・・

 イラクに滞在していたときのことですが、拉致されて民間人を助けるために政府は他の諸国に比べて全力を尽くすことに大変遅い、疎い気がした事があります。アメリカ人がこのような拉致されて時には、軍隊を動かしてでも、アメリカは動き助けようとしました。でも自民党時代の政府の動きは大変鈍いと思ったことがあります。海外生活をしていたので。明日は我が身と思う事もあったからでしょうね。

 フイリッピンで民間人、在る商社マンが拉致された時も、民間のことだからと政府は動きが遅かった。メキシコでも・・動きが遅い、相手国任せで・・ 人質は亡くなってしまった例もある。 

 そうそう・・イラクとイランが戦争を始めた時に、真っ先に国民の安全を考えてアメリカやフランス、ドイツ等は、緊急の救出のために飛行機を飛ばして、イラク、イランに滞在していた民間人の救出のために動きました。

しかし、当時の政府は動かず、JALに要請をしませんでした。

 結局、エアーフランスの飛ばした救出機の残り座席に、日本人の子供と奥さんらが乗り込んで助けられた。他国任せの日本政府に腹立ちさ情けなさを感じました。 一時的に陸路3〜4000km車で陸路で海外逃亡する結果になりました。

 拉致と言えば、北朝鮮の拉致事件が真っ先に、頭に浮かびます。
スペイン、バルセロナノ公園で、休んでいると、『日本人ですか?懐かしいですね。 自宅に来ませんか?』と声をかけられたことがあります。いきなりのことでしたので、少し用心をしつつ会話をしました。

 『私の自宅で、キムチを食べませんか? 日本に帰るなら、一緒に帰りませんか?』と言われました。ソウル経由でなく、ピョンヤン経由の話で断りました。 ソウルなら、韓国最大の大きな教会{ヨイド福音教会}に関心があるので、そんな会話を楽しんでいました。

それから数年後に、そのバルセロナで拉致の発端が会ったことをニュースで知りました。 もしかして、バルセロナで出合った韓国人と気が合えば、ピョンヤンついて行った。同行したかも知れません!

ぴょっとしたら。。のんびりブログを書いていなかったかも知れないと思いと恐ろしいです。 パリでも韓国経由で帰って、行方不明の人もいます。
浮かれて海外に出かける裏には、身の危険を十分に考慮しないといけないですね。

 それにしても早く政府が具体的に動いて・・他国任せにしないで
北朝鮮の拉致問題の解決をして貰いたいです。
横田恵さんのご両親はクリスチャンです。 日本国と神の手が早く動いて解決されることを願ってやみません。

下記のURLは横田恵さんのホームページです。

http://asagaonokai.jp/