土曜日に映画のクリスマス・キャロルを観ました。

心貧しい強欲な主人公。クリスマスを心から祝うことが出来ない彼に、ある時3つの亡霊・・過去、現在=自分がどのように人々から思われているか? そして将来はどのように成るのかを
天使が、彼に見せる話です。

ジム・キャリーがいくつかの役柄にふんしています。けれど実写とは思えないほどにフアンタージー アメニーションのような感じでした。
技術的にも3Dが発達していて より立体的にみえました。

人は過去から学ぶことが大切。 現在からも自分を知る事。
また将来に夢と愛と希望を持つことが大切だと教えていると思いました。

子供も大人も楽しめる良い映画でした。原作者が聖書の教えを盛り込んでいることも良い映画として安心してみられました。
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http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/