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心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2014年01月

先日。ケネディー大使が・・

イルカ猟に反対するコメントが大反響しました。
鯨漁やイルカ猟には世界的な反対が増えてきている時代ですね。グーリーンピースは過激な反対活動をしています。過激に目立てば,支援者から余計に資金提供があるようですね。 この思想とシステムには単純に疑問が湧く点があります。

鯨とかイルカが可愛いから反対するのでしょうか?
 その点が明言されないまま,過激な妨害活動には遺憾を感じます。人間の命を軽視した妨害活動です。

狩猟生活 は欧米の伝統でした。(日本は多くは農業でした。狩猟生活よりも・・)そのために多くの種の保存が保てないで滅んだ種も在ります。

牛 羊を食料として家畜化したのは,欧米人の知恵でした。捕鯨に精魂他込めた欧米人もいます。彼らが種の穂村よりも多くを殺してきましたが、今の時代に代わって保存を訴えてきています。

アラスカ グリーランドなど伝統的狩猟として認めているのに,何故日本人には反対するのか?このギャップは何処にあるのでしょう?敗戦国だから・・この影響もありますかね?

幼い頃、牛肉より安いのは鯨肉でした。いまは高級品ですね。
鯨やイルカの他に安い物があるので 必要としなくなりました。
鯨肉は幼い時の懐かしい味ではありますが・・
伝統的として種の保存が出来るので,制限付きの捕鯨や鯨漁には特に反対はしません。
伝統的な食料ですからね。
強者の論理での何でも理由無くの反対する姿勢には,疑問ですけれども・・

世界では余り食べていなかったマグロですが,近年。このマグロ漁も規制され始めています。
世界。多くの人が食べ始めてからですね。

種の保存。養殖技術は日本が一番です。これをイルカ猟他にも応用して,牛のように家畜化できたら誰も文句は言わなく成るのでしょうか?

個人、国々の感情感覚 意見は多種多様。調和を保てる日本になると良いですね。

神は世界の動物・植物は自由に食べられるようにしています。種の保存を限定して ノアの箱船に入れられました。 
創世記 6:21 「あなたは、食べられるあらゆる食糧を取って、自分のところに集め、あなたとそれらの動物の食物としなさい。」

 こちらにも関連記事が書かれています。 
http://fatherslove-biblespeechs-michael.blogspot.jp/2014/01/blog-post_28.html

食品に農薬を混入させた

犯人が捕まりましたね。 50歳にも成る分別あるべき人でした。
会社の恨みにしては,考え方が短絡的 過ぎると思いました。 契約社員の待遇に不満が・・?
色々調べられると思います。

中国製造の餃子に 同じような農薬が・・あれから既に5年とか過ぎています。

あの会社もつぶれて更地になっていたニュースが流れました。
今日はアクリフーズの社長が腹切り退陣をすると言いましたけれど、日本人は何故か?腹切り退陣をすれば済むと思うがちですね。 

再発防止のために尽力をした方が、腹切り退陣よりは何時も思います。
あの食品を食べて,団欒の一時が苦しみに代わった人々があまりにも多い。 退陣だけで済むのかなともおもいます。会社としての責任はどの様に果たすのでしょう?


中国製には無理な製造工程や農薬残量がとても心配ですね。余り買わない,避けていますが
安い物と言えば中国産が1番多いです。チリとかベトナム、他の地域の物を探していますけれど ・・
中々 無いですね。

前記のように。食の安全性ではノロウィルス。今日も大勢の人が感染してしまいました。 
ウィルスは煮沸・熱を入れれば安全と言われてきました。
手から手の感染では無くて、空気中からの感染が増えてきています。
以前の常識が変わって来ています。

皆様もお気を付けて・・
神の守りをお祈りいたします。 

楽天のマー君が・・

巨額な報酬でメジャーに移籍が決まりました。 昨年の働きが凄かったですよね。

長年 目を付けられていたアメリカのスカウト合戦で,その報酬もつり上がったようです。
一年間で23億円・・考えられない報酬金額。 

海外では,日本に比べて曖昧な契約はしませんから、いろいろ細かな契約条項があると思います。
その細かな条項を満たさないと,簡単に打ち切られます。
そうならないようにと思いますね。

彼の報酬には,期待は込められた金額ですね。裏切るような結果ですと直ぐに終了,または改定される条項も当然入っていますね。 ある程度の予想ですけれど・・
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 解約条項・・私たちキリストを信じる者には、神からの完全な契約によって守られていますから、改訳変更されることは無いのですから、神に感謝します。

神の見方と価値観は全く違います。
今日は、そのことを再び感謝をしました。 宣教活動には無限の価値があります。
それは簡単に、この様の価値観では推し量れませんね。 

でもやはり一言、 神様には、生活も宣教活動にも事欠く生活から、私の年収を増やしてくださいと祈りました。 そのためにも神のために,価値ある仕事、更に神に近づき、父なる
神から期待される者に変わりたいと祈りました。

 

ノロウィルスが流行・・嫌ですね。

 
食品を製造する場合には、どうしても人の手を介さないと出来ないですね。
私自身もレストラン・給食関係の調理師を長年してきましたので。手洗いや検便を厳重に管理されてきました。 

先日は、静岡県の給食で,加熱されていた食パンに,包装されて袋にノロウィールスが付着して大きな事故になりましたね。手洗いなど厳重にしていたそうですけれども、保菌者がいても発症していなかかった落とし穴がありました。また食品に付着では無く ,袋に付着も落とし穴でしたね。


手荒には、指先一本 一本を丁寧に洗います。そのあと塩素系の漂白剤を100倍に 薄めた水を霧吹きで手にかけます。その後 流水で1分間以上洗い流します。指手 手のひらの指紋の間に入り込んでいる菌を流します。それでも完全とはいけないので、使い捨てのゴム手袋を使っています。
その都度、そのゴム手も交換していましたよ。
インフルエンザも子供たちが被害を受けますね。

うがいも大切ですが 手洗いも大切だな〜と思うこの頃ですね。
 
手洗い方

安全に
気を付けて

安全管理には必ず盲点がつきまといます。これを忘れて・・予期しない出来事が起きた場合に
如何に対応するか? これ怠ってしまった・・原発事故は忘れられない。
事故が起きたときには,安全と繰り返されてきたので、大丈夫と思い込んでしまった・・言い聞かされてきた自分がいますね。

何事にはこれで良いと 決め手はいけない 安全性にはとくに・・厳重にしていきたいですね。
 

今朝も,神戸には雪が降り、あの日と同じになりました。

1.17 あれから19年が過ぎました。 
神戸 中央区にある東遊園地で開催。1.17市民震災の追悼式に参加してきました。
家も無くなり,家族が行方不明の方は、ここに来ると家族に会える気がすると話されていました。

此処に来ると,皆さんが優しくなり,あの時の辛かった事を共有して,お互いに慰め励まし会えますね。 今年、下記の動画を作りましたので ご覧下さい。

亡くなれた方々のために,残された家族のために,祈りながら 神にある希望を新しく見いだして頂きたいです。

           
 
皆さんは、地震雲って ご覧になった事がありますか? 私はあの地震が起きる三日目に,大阪 堺市のホテルから、
空全体の雲では無くて・・淡路島に覆い被さるような黒い雲を観ました。 

また、その日。日本の為に祈ると・・突然!私の目蓋の裏には、淡路島から神戸にかけて大きな揺れと火事の映像を,私の人生で初めて
幻として見たのです。リアルでショッキングな映像でした。
初めての経験でしたから・・驚き、この様なことが日本に起きないように,軽く祈ったしまったことを,未だに後悔しています。

しばらくしてから、神戸の教会を訪ねた時に、長田の町を歩きながら祈りました。
初めて来た町、場所でしたが、あの時観た幻を同じ風景を見かけて泣きながら祈りました。
献身したい思いが強くなりました。またそれから数年後に、私の思いを知ったクリスチャンが,神学校に入学し学費用。300万円近くも、全てを献金してくださいました。

そのような時から8年後に、神戸に移住して個人宣教を働きながら始めました。単立の家の教会です。宣教へのパッション情熱は強くありますが、色々の宣教の働きには,資金的に制限があります。神戸に来て,10年が過ぎました。東京の計画通りに行かなくて・・悩む。。牧師シンドロームにも成りかけました。私に神が用意して居られる時がある、神様からも慰められました。新しく立ち上がり,前進していきたいです。

 ビジョンを抱きながら祈っています。どうぞ、続けてのご加祷をお祈りをお願いいたします。

ミニストリーのためにお祈り下さい。震災、被害を合われた人々のためにもお祈り下さい。
災害に遭われて人々の献金を,聖霊様から心動かされた人にお願いいたします。
 

 

昨日。腰痛というか,

背骨の痛みがあり診察を受けていました。

その病院の待合室で、NHKの放送していた歌会始を見ていました。 

新年明けて 七草とか・ 仕事始め 出初め式とか続いてきた新年行事も、
の15日の歌会始で正月も終わりますね。  

 (正月の行事で,私の古里。火消し加賀とび放水が有名と言うか幼い時から威勢が良いと印象に残っています。) 写真は金沢城前の出初め式 数年前のものです。

加賀鳶

MRIの撮影後、歌会始の様子・日本文化の一つ。和歌が朗々と読み上げられている風景に目がとまりました。 

テレビの前を通ると,全員が起立し、その歌の作家でもあられた皇后ご自身も起立なさっておられたので,在れ?と思いました。 初めて私の歌会始の様子を見たからです。

全ての和歌は天皇に献げる歌なんだな〜と思いました。天皇一人が着席しておられたからですね。
美智子皇后の歌は、ご自身の長女の黒田清子さんを思いやる 母心を詠まれておられましたね。
「み遷(うつ)りの 近き宮居に 仕ふると 瞳(ひとみ)静かに 娘(こ)は言ひて発(た)つ」と詠まれました。
歌会2014

その後に、天皇の歌が詠まれました。 「慰霊碑の 先に広がる 水俣の 海青くして 静かなりけり」という歌が詠み上げられました。この歌は、去年、皇后さまと熊本県水俣市を初めて訪れ、水俣病で亡くなった人たちの慰霊碑に花束を手向けた際に目にした水俣湾の様子を詠まれたものとNHKからの補助解説がありました。

静かな海・・3/11と水俣 に,天皇としての御心が寄せられている気がしました。
 
テレビを見ていると ,既に終わっていた皇太子の歌。「御社の 静けき中に 聞え来る 歌声ゆかし 新嘗の祭」と詠まれた紹介。 この歌を聴いて・・将来ご自身がつくで在ろう天皇職にも 想いと責任を感じておられるのかな〜と思いました。
ご病気 静養のために欠席なさっておられた 皇太子妃の雅子さまは、「悲しみも 包みこむごと 釜石の 海は静かに 水たたへたり」と詠んだ歌を寄せられましたと説明がありました。 3/11の歌を詠まれておられましたね。 それにしても、長い年月、快復なさらないご病気ですね。 閉鎖的 限られた人としか会えない、話せない環境には問題が多いと思います。

 天皇家には確かに,福音が伝えられていますが、 伝統という壁が邪魔をしています。
日本が救われるようにと願い祈ります。 

今年のお題は,静 来年は 本 だそうです。 応募は世界中から2万首以上 入賞者の10名は皇居の歌会始に招待されていました。

今年のお題で 考えて見ました。
 
苦しみも 涙する日も 聖なる声に 慰めを得る。

 

 寒中お見舞い申し上げます。
日本中が寒波に被われていますね。皆様にはお変わりなくお過ごしの事ともいます。
この寒さから、ご健勝が守られますようにと 、お祈り申しあげます。
 
今日の15日で正月の暦が明けますね。
昨年暮れに、2年ぶりに年賀状を300枚送りました。年に1度の挨拶状と,近況や宣教のミニ・ニュースレターとして年賀状を送りました。今年は私が心に留めて,祝福を祈っている方々全てに、年賀状を出すことが出来て、神様に感謝しました。

小鳥123


一昨年にも出したかったのですけれど、年末に金欠病に掛かって余裕が無く・・300枚の年賀状を送れませんでした。それまでは450枚を出していました。
送った方が、それぞれ転居なさったりで連絡が取れなくなって年々少なくなりました。
今年も10名ほど,宛先不明で返って来ました。

神様は,私達一人一人をご存じですね。私から年賀状を差し上げることが出来た人々は、神の計画の中で出会ってと、私は想っています。そのわけはこちら 下記の御言葉からなんですよ。

マタ 10:29 ・・だが、その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。

父なる神の許しがあって、私は色々の人々にも出会っているのだと想うようになりました。

仕事上の出会いもあり。クリスチャンとして信仰上の出会いー色々のセミナー集会に参加して出会った人が多いですね。その出会いを通じて、過去に知らなかった,聖書の事を学びました。学んだだけでは無く、沢山の祈りの支援を受けました。出会いがあって,お互いの祈りの課題を分かち合って祈りあいました。

お互いに祈り合う中から、、癒やしと言う神の恵みが現れてきました。色々の出会いを神様が、私に与えて下さって,癒やしのミニストリーが自然と形成されてきました。また、出会った人のために祝福を祈っていると,祈りの言葉が、気がつくと知らないうちに、私の意識を越えて祝福の祈りの言葉が預言の言葉に変わっていたと聞かせれました。

それらの経験を通じて、出会った方々から、神への感謝を表して下さる献金も与えられました。その使い道の指定をした献金によって,神学校の入学と卒業が出来ました。特別な海外宣教や国内の教会宣教も出来ました。
                             
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インターネットを初めて、出会った人も沢山おられます。

世界中に沢山広がるネットですが、私のブログ&HPはとても小さな網・ネットですが、ビッグデーターとして記録され,併せて神の意志が働き、私の書いたブログ&HPにアクセスとして下さっただけでは無く各種のカウセリングの依頼を受ける機会と変わっています。

『その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。』と神の考えと許可が無いと,私たちは決して出会いが無かったと信じている一人です。

神様が一人でも多くの人々に出会いを与えて下さって、一人でも福音を伝える事が出来るようにと願っています。



 
 



 

TVのドキュメントを見ていました。

 
日本人の女の子が外国人のクリスチャン夫婦に養子として引き取られる事を伝えていました。
感染症を患ったまま生まれてきた女の子でした。その実の両親は,そのこと引き取ることを拒否したようです。タウン症を患ったまま生まれてきて,育てる事を拒否されて・・日本在住の女性宣教師に引き取られ、クリスチャンとして育てられている男のこの事も伝えられていました。 

外国、アメリカでは難病を持ったまま生まれてきて,両親から見捨てられて子供と養子縁組をする団体があるようです。 育ての親は、難病が問題では無く、その子供の命が大事だとコメントしていました。その大体のコンセプトに深い感銘を受けました。

神は、どの様な命にも目的があって生まれてくると・・又親も、その子供の命を育み事によって,神からの大きな祝福を受けるのです。しかし、神はそれを拒否することも何故,許されるのか?
一概、一言では言い切れないです。 エデンで善悪の実を食べることも,拒否することも出来るように,人間を創造されました。何故?そのように,私たちを作られたのでしょうか?
神の性質の一部を持って、私たちの心も作られたのでしょう・・

同じ選択するのであれば,託された命は,最後まで育てて頂きたいですね。


子供を望んでいても 与えられない夫婦がいます。私たちの夫婦も,3度の流産を繰り返しました。
子宮筋腫から子供が生めなくなりました。その時には養子を取ろうと,妻が言ってくれましたが,間もなくして、その妻も癌で亡くしました。 何故ですか?と、神様に泣きながらも詰め寄りました。
時が流れて・・悲しみを乗り越える大きな慰めを神から頂きました。 何故 ? その慰めの,神の力は、妻が先立ったかの答え以上の物でした。

 さて、ドキュメントを見ながら、
乳児園 愛育園で福音を伝える奉仕をしていたことを思い出していました。 この施設は親からも引き取りを拒否(我が子を育てたいが、出来ない様々事情を抱えている親が居ます。) 面会は出来る事も在ります。 親に会いたいと願う子が居ました。神に祈るように,勧めたら、神は祈りに答えて,祈った子供に会いに来たそうです。それからしばらくして そのこの親が引き取りました。

現代の日本では、私が考えていた以上に・・親から見放されている子供達が多いことに,驚きを隠せませんでした。独身の男性(私自身を含めて・・)子供の里親になることは難しいというか 裁判所が,許可されることは少ない。独身の女性だと,独身男性の里親よりは簡単なようですね。男女差別は,子供の教育では日本に在る事自体も問題です。

本来のこと 親は子供を育て流布通です。しかし、育てられなくなった場合。養子として,引き取られても,集団で育つよりも、子供自身には幸せが違います。

 日本人、独りをクリスチャンとして信仰に導くことはとても大変です。
子供を引き取って,我が子として愛情を注ぎ,クリスチャンとして信仰を持たせて育てる方が,前記の未信者をクリスチャンにするより,神の国とその子供と育ての親には
大きな祝福と良い影響があります。

日本人のクリスチャンも積極的に養子のことを考えて祈った方が良いと思います。




 

阿倍首相が急いで纏めたい国会では・・

集団的自衛権を纏めたいようですね。平和憲法の9条を解釈の裾のを広げようとしています。
それぞれの立場によって、物事の解釈は違います。しかし、平和には全員が同意します。 

平和憲法と言われる 9条は,アメリカから押しつけられて出来た憲法だから,変えなくてはいけないと叫ぶ方もいます。この9条が安定して実行できている影には,アメリカとの安保条約があって、武力行使をアメリカが代行するという物です。このために日本は軍備に介して大きな資金税金を使わなくて済む部分があります。アメリカ軍には口を挟めない問題・・地位協定とかの問題も含んでいます。

日本過去には、政治と軍隊が戦争に突き進んだ歴史があります。 
戦争の非常な悲惨さを日本は繰り返さないとの決心、表れが 9条だと思います。外国からお仕着せられてとは言えない,国民の心では無かったかと思います。


世界の情勢も刻々変わって来ています。私たちの国、日本に予告無しに爆弾が撃ち込まれる様な危機感も年々増してきていることは事実ですが、予防線を張るために備えることは理解できます。
自国のために軍備を備えることも多少。理解できます。

自衛隊が,海外派遣で後方を支えることも理解できます。でも、銃、武力行使は出来ない時間を過ごしてきました。戦争に参加しているのに、自衛隊員が自分の身を守る為にも仕えないアンバランス 危なかさしさが有りました。これも自分=自衛隊員から先行武力行使をしないことが,憲法9条との関係があったような気がします。自衛隊の武器所持には、政党暴政が認められても良い気がしますけれど・・積極的な武器使用すれば,打ち返される心配が倍返しですけれど・・


阿倍首相は、これを変えようとしていますね。
と言うか,どこから何処まで変えるのか?明言されていない気もします。細部にわたっての条例の変化や応用が明記されないままです。

ニュース解説も,分かっているようで分からない。
アメリカが攻撃されたら,日本も武力を使って応戦するとかも言われています。アメリカの情勢が変わってきている事情も関わってきていますね。

その事を聞いて 大きな疑問が湧きました。

自宅に殺人者の侵入があれば、警察<アメリカを呼ぶ。アメリカが世界の警察になりたがっているから・・しかし、アメリカを呼んだ後の報酬は大きいですね。>を呼ぶより、身近な武器で応戦すれば良いことは理解できますし、その方が具体的です。

隣家に殺人者が来たら、ワザワザ 出向いて行く人はいないですね。
安倍首相の改正案は、隣家の殺人者に自前の武器を持って応戦をしに出ていくようなニューアンスが含まれているので,個人的には疑問です。

阿倍首相の考え方。コメントの中には、隣家の殺人者侵入に対しても武力を使いたいようです。
武力を使えば、こんどは日本に直接の倍返しが来たときには 阿部首相はどの様に責任を取るのかも答えていません。
この進め方は,戦前の政治家の手法にも似ていませんか?

このままの、自国からのどの国に対しても、武力行使をしない方が平和が保たれる確率が上がり気がします。第9条の応用するのであっても,細部に分かっての応用例を明記すべきと思います。

年園と高齢化が進んで,戦争実体験者が少なくなってきています。
実体験の戦争悲惨者が少ないことも、第9条の重さを知らない人が増えてきていることも心配ですね。

 私の兄は中学生で志願兵、予科練隊に・・あと半年 終戦が遅かったら 戦士をしていました。
武器の代わりに、人を命軽視の武力を使う特攻隊・・こんな 過去の過ちを繰り返したらいけない。
政治家にはしっかり肝に命じることですね。


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マタイ 24:6 また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。

 

私の命が消えるかも知れない不安で一杯です。


何故?こんな時に・・

ようやく宣教活動、伝道を始めようとした矢先です。

多くの人の祈りの支え,尊い献金によって神学校を卒業して・・

癌の宣告に不安に倒れそうです。

暗い夜道で,先が見えないのです。
恐れと悔しさで一杯です。

何故こんな時に・・未だこれと行った宣教活動もしていません。
このままガンに負けて死にたくないです。

父なる神よ。あなた絶望的は母の痴呆症 記憶喪失から回復させられました。
しかし・・今日の私にはそれさえも,遠い日のようです。

絶望感に打ちのめされそうです。今まで支援して下さった方々の顔を思い出しもします。
支援したけれど・・彼が死んだのは,御心ではなかったのだ!と言われそうです。

試練の時に,私を呼べと聖書には書いて有るでは無いですか?
今。祈っても,天上に祈りが跳ね返ってきそうです。
絶望感で先が見えないのです。

エリヤが砂漠に逃げたときに、あなたの細い声を声を聞いたと聖書には書いてあります。
ヒゼキア王の命も、あなたが,王に死を宣告後に,お気持ちを変えられましたね。

それは私には無縁なこと?関係の無いことですか?
苦しいです。あなたを疑いたくないのです。
けれど、あなたの無言が続けば続くほど,信じたい気持ちと不信仰の波に
私は翻弄されています。

どうすれば良いのかも判断が出来ません・・。

キリストの名によって,聖霊様、あなたが私たちの助け手と成って下さると
語って下さいました。

どうが、そのことを私の身の上に現して下さい。
あなたの御名が崇められるように求めるようにも,主の祈りを教えられたでは無いですか?
重く暗い気持ちに押しつぶされています。
祈る勇気さえも,失っています。

祈っても答えが無い事が怖いです。確かにあなたを信じて、永遠の命を頂きました。

喩えの無いほど感謝です。けれど主イエス様。 この世で生きている間に、あなたの栄光を見たいのです。魂の救いが無くして,癒やしも虚しい。つかの間ですが・・ でも今日。私はこの様で生きていますから・・ 今。あなたの栄光が見たいです。

すると神は、私に独りの男が、深い谷間を歩いている姿を見せられた。
それはダビデ王だった。戦いに疲れて孤独と闘いながら歩いて居る姿だった。

しかし,彼の前方には,その深い谷間を抜けたところには緑の牧場が見える夢だった。
私のダビデ王の姿に,私を重ねて、徐々に希望を見いだした。
辛いこの時を,喩え祈ることが出来なくても,失望に打ちのめされそうでも・・

必ず,緑の牧場があるのだから、この場所。死の谷間に留まらず,前に歩こうと・・
ようやく、その決心が出来たときに・・「安心しなさい」と小さい声を聞いた。

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上記の詩は、私の癒やしの体験です。胆石の手術するためにレントゲンをすると癌が見つかり,再度 MRIと血液は反応では癌でした。 しかし、手術の為に開腹手術をしました。医師が驚くほどに,癌の痕跡はあったようですが、その癌自体が縮小していました。

これは同じ記事が 父なる神の愛の歌 連載されています。

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