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心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2012年04月

 再度山ドライブウェーを使って


 森林公園を出てからビーナス・ブリッジまで出かけて見ました。


途中には神戸の外人墓地があります。関係者以外は中には入れませんが、展望台があります。

その墓地に行く途中には、修法ヶ原池があり、水辺にも多くの家族連れが春の日差しを楽しんでいました。

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今日ような日差しがあると水辺が心地よく感じますね。
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再度山中にある外人墓地は、各宗派に分けられた区域があると説明がありました。
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 第一次世界大戦の時に、神戸から戦いに出て亡くなった方を讃える像がありました。

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神戸市内が一望できる展望台に行きました。
此所には愛が切れ無いように、誓いの鍵をを掛ける処があります。これは神戸が発祥かな?
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ビーナス・ブリッジが近くにあります。 これは金星台と言われる地名から来ています。
何でも明治頃に>この地で金星を観測したことから来ているようですよ。またこの橋は、変わった形をしていて螺旋階段のような橋です。


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神戸の展望です。 意地で作った?赤字の神戸空港がポートランドの奥に見えます。


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此所から見る夜景が綺麗ですよ。次々と高層ビルが建ち並び、ハーバーランドの風景が見えなくなりました。
右手角には川崎重工の造船所が少し見えます。黄砂の影響で視界が良くないですね。

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 このドライブ中に、道ばたには大勢の警察官や検査官がいました。
ニュースでは死体遺棄事件があったとか!嫌ですね。最近は人命が軽視される事件ばかりで・・

 森林公園に、


 今が季節のシャクナゲの花を見に行きました。

地下鉄に乗ると、開花中の案内ポスターが貼られ出されたので、天気が良かったので見に行きました。

森林公園には始めてゆきました。URL http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/


 家族連れが、弁当を持って大勢来ていました。

私と同じく、趣味の写真家も沢山来ていました。

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 新緑が目には優しく、心にも優しいな〜と感じました。 下記の画像は園内の長谷池です。水芭蕉は咲いているはずなのですが?見つけられませんでした。

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今日は温度も上がり夏日yのようでしたね。

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 花のつぼみには夢と勢いを感じますね。
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 銘々に写真を撮る人。語らいながら散歩する人 家族連れ お弁当広げる人 それぞれに、この日差しの中で楽しんでいました。

 散策の合間に

 花々を撮りました。

一度には投稿出来ませんが、その一部です。春を感じて下さると良いですね.

雨に濡れる花が可愛いです。

明日香村 カタツムリ




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聖書 詩編 103:15 人の日は、草のよう。野の花のように咲く。

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イザヤ 40:6 「呼ばわれ」と言う者の声がする。私は、「何と呼ばわりましょう」と答えた。「すべての人は草、その栄光は、みな野の花のようだ。

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八重桜に雨の滴がきらめいていました。

明日香村の花


ルカ 12:27 ゆりの花のことを考えてみなさい。どうして育つのか。紡ぎもせず、織りもしないのです。しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。

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白い桜の香りが素敵でしたよ。

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水墨画の風景を思わせました。


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 高松塚に行きました。

国営になっていて、広い敷地の中に公園他があり管理されていました。
古墳の近くには内部が再現されたいます。こちらは良かったです。

駐車場とトイレがある展示室には特に注目する物が無くてガッカリしました。

飛鳥や奈良に来ると、こんもりした小さな丘を観ると、何故か古墳ではと思ってしまいますね。
農夫が新しく畑を作ろうと田を耕していたら、石版に鍬が当たって、この塚が発見されたそうです。


高松塚


この壁画が数千年間も残されていたとは驚きです。説明では余り壁画を描く習慣は無かった時代だそうです。


高松塚



飛鳥は車より、歩きかサイクリングが似合いますね。何故なら遺跡は多数散在しているからです。
車だと入れない農道、歩道の中に遺跡があります。今度は歩きで写真を撮りたいですね。

 下の画像は猿石のレプリカです。


猿石 レプリカ

 雨が降る明日香村に

 しっとりと雨に濡れた石舞台を見物しました。 近くにある菊桃の開花が満開でした。

石舞台と菊桃花

中に入ると結構な広さです。

石舞台 入り口

 土日祭日にはボランテアのガイドさんがいます。
説明によれば、天皇家に逆らった方の豪族の墓だったのではと言われています。


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雨の日でしたが観光客は沢山来ています。

忍耐強く??人が無くなるのを待ってパシャリ、写真を撮りました。

飛鳥の風景に溶け込んだ石舞台でした。



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<b> 吉野の町から歩いて行ける

 処は奥千本の西行庵まででしょうか?バスで奥千本の金峰までです。そこから急な坂を上り降りて、西行さんが歌を詠みながら過ごした処まで行くと山桜が満開でした。山桜は葉と花が同時に咲きますね。


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 同時に花とはがでることを知らない人もいました。『あれ、もう葉桜で終わりや無いか?』と聞きました。

西行さんは武士でしたか歌人?になりました色々の節が逸話が残っています。この画像のような小さな庵です2〜3年過ごしました。当時、どの様な生活をしていたのかな?と思いをはせました。


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吉野杉の合間に山桜が満開でしたけれど、樹齢や環境のせいでしょうか?枯れたり余り花の付いていない木もありました。 色々吉野杉を伐採後に桜を植樹してもいました。



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上記の画像は高城山展望台の桜です。


観光写真にも成る場所.。花矢倉からも鑑賞。下、中千本が咲いていたらもっと綺麗な風景だったかなと思います。
こちらでくず餅を食べました。こちらで何かを食べると駐車料金が無料になります。


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所々に楓の新芽、若葉の柔らかい緑が可愛く綺麗でしたよ。


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野袴大島紬に野袴を合わせました。
小雨が降り寒かったので、道行きも合わせてきました。途中で番傘を忘れました。

徒歩での行程は、下千本の観光駐車場からだと、健脚では国宝の蔵王道までは20分くらい。一目千本の境内がある吉水神社までは25〜30分。花屋倉展望台、水分神社までは80〜90分。金峰神社、義経かくれ塔までは、1時間10〜20分、バスもでています。西行庵、奥千本までは1時間30分掛かります。30〜40歳代の男性の徒歩時間です。私はもう少し掛かりました。

途中には急な坂があり途中では息が切れますが、私より高齢の方も歩いておられました。目的地に着いたときの爽快感は良かったです。


奥千本と道行き

 吉野山は始めてでしたが、

又、吉野に桜を見に来たいと思いました。大勢の人が来ていますね。心は同じだと思います。冷たい冬を乗り越えて咲く桜ですが、開花時期が短いのがとても残念ですね。

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泊まったからの朝の吉野、人が少ない通りを散策できました。雲海と朝日に映える桜も素敵でしたよ。
色々の神社と寺もあり、行者の宿でもある吉野ですが、吉野は、吉野くずの産地です。くずきり、くず餅色々の料理があります。

 朝、早くから人々が吉野に上ってきていました。急な坂が続く町並みです。
車で、奥千本まで見に行きました。一方通行でした。少し時間が出来たので、洞川温泉まで出かけることにしました。
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 洞川は山間の小さな倉で温泉があります。泉質は滑らかでした。又 山のルートで熊野に行く道でもあり、上記の画像の奥に小さく見える山の峰を歩くのです。結構、険しい山地にのようです。西の股覗きという行者の修行場所があります。 私の経験からは、長期断食や滝に打たれても、人間本来の罪や煩悩は無くならず、主キリストの十字架の身代わりの他にはないと信じます。

 洞川の町が運営する600円の温泉に浸かりました。 清流が綺麗です。
きらくと言う食堂で蕎麦と柿の葉寿司を食べました。安くて美味しいです。応対してくれた店員さんが親切に、町の情報をおしえてくれました。吉野に宿が満員で取れなかったときには、此所に、洞川温泉に泊まろうと思っていたので、どの様な処かを見に来たのです。

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洞川温泉













それで、おしえられた、鍾乳洞にも行きました。 鍾乳石の形成には数万年と掛かります。しっかり採られないように』ガードされていました。

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今日のいでたちは袖無しの羽織に、縮緬の小紋です。


小紋の着物

   友人の希望に乗っかって
 先週。吉野山に桜見物に行きました。

今月初めに、桜が咲いたら、近隣に出かけて、写真を撮りに行こうと話し掛けましたら、彼は一度、吉野山に出かけて咲くを観たいと言い出して・・彼の申し出に乗っかりました。

彼の仕事が終わるのを待って、泊まりがけで出かけました。宿泊費も彼が出してくれると申し出てくれました。

宿探しは、私がしました。この時期は宿を取ることは困難ですが、片っ端から宿に電話をしました。
宿に着いた頃は、新緑に雲海が棚引いて綺麗でした。

吉野山今年は低温で開花が随分と遅れましたね。その上に、風雨で桜の開花時期も短かったようです。下千本の宿の周りは散っていました。宿の庭には遅咲きのしだれ桜はライトアップされていました。
しだれ桜

 桜は上千本、奥千本が見頃でした。俗に千本と言いますが、山一面に桜がある処とそうで無いところがありました。
上千本という地名?にある吉水神社からみた桜が人目千本と言われています。木々の間に桜が一面に見えます。
丁度、額縁にはめ込まれたような桜が一面に見えてとても綺麗です。多くの人はこの前を通り過ぎていたので、情報を持つ人持たない人の違いを痛感しました。

 又、この神社の境内に行く小さな民家には、この家の主が撮した吉野山の桜と他の風景が畳一枚くらいに引き延ばされていました。散り掛けいた桜の満開を、大きく引き伸ばされた写真の中に身を置いて鑑賞出来ました。
一度。訪ねてこの写真をご覧下さい。吉野の記念切手にも採用された写真家のギャラリーです。



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桜の間に咲いていた椿の花も綺麗でしたよ。

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 先週末に。

生野銀山を訪ねました。 こちらは鳥取の石見銀山と違って、世界遺産には登録はされていませんが、歴史は古く規模は、こちらの方が大きいのです。
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 ただ、移動距離に時間が掛かり、到着したら4時頃でした。5時には施設が閉まると聞きました。慌ててみることも良いのですが、入場料が大人900円でしたので、取りやめました。
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この生野銀山は大同2年(807)に開坑し、織田、豊臣、徳川の幕府直轄鉱山として栄え、明治元年(1868)には政府直轄となり、その後は皇室財産にもなった大鉱山です。昭和48年(1973)に閉山。
朝来市の広報 URL http://www.city.asago.hyogo.jp/0000000351.html

生野銀山2




途中の川の堤の桜は満開でした。

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 出石の土産物屋。看板猫の目が左右の目の色が違っています。
猫





今日の出で立ちは、ウールの羽織に、綿着物。綿の角帯です。



生野銀山

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