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心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2011年10月

 西近江路から

 奥琵琶湖の国道161から離れて、県道533を使い在原の里に行きました。この道は雪の頃には閉鎖になる道です。このまま進むと、同じ北側の161号線に再びつながり敦賀市に行けます。

 マキノ峠、道の駅の観光案内の看板には、在原の藁葺きの家の画像が載っていたので、気になって温泉に浸かった後に、この道を使うことにしました。

谷間の林道を5〜6km進むと在原の里に着きました。
在原の里、茅葺き

この里には十数件の茅葺き屋根の民家が在ります。多少観光化はあるでしょうけれど、とは言っても白川郷、五箇山、美山のような観光地では無いです。普通の山里の暮らしが生き着いています。

在原の里、茅葺きN2

注意書きの看板が在り、写真を撮るために個人の敷地に入り込まないように。とお願いの看板も在りました。イノシシ、鹿など動物の遭遇にも注意がいる里ですね。

在原の茅葺きの家 着いたのは昼頃で小腹が空いたな〜と思ったら、手打ち蕎麦やさんが在りました。コンビニに戻るにしても離れすぎ・・・丁度良いくらいの昼時でしたので、営業を確かめて入ることにしました。

素朴な手作りの店です。 大きな一枚岩をテーブルにしていました。先客があり蕎麦を食していました。蕎麦定食を頼むと「おと〜さん!!」と女将さんが、ご主人を呼んで蕎麦作り始めました。

自分の畑の蕎麦を粉にして手打ち100セントの蕎麦です。蕎麦の香りは豊かな自然なまま!!蕎麦は長くなくて蕎麦切りですね。 長い蕎麦や出汁がきいた町場の蕎麦とは違いました。難を言えばボソボソな感じが紛れもなく、つなぎ無しの蕎麦ですね。突き合わせの漬け物が美味しい。お土産に持って帰れます。 何年も受け継いできた漬け物の種が生きていますね。業平蕎麦




時々訪ねてくる、観光客が食べるところが無い村に来るので、趣味ともてなしを兼ねた食事処ですね。プロ志向では無い田舎のもてなし感覚です。


業平蕎麦N2

この里はいつ頃から合ったのでしょうか? 歴史的には古くて平安時代には在ったようです。琵琶湖と敦賀を結ぶ道ですから・・、また、そば屋の名前のように、平安時代の歌人 在原業平 伊勢物語の主人公とも言われる人がこの地に住んで晩年を過ごした記録があるようです。集落のはずれの林の中に業平の墓といわれる石塔があります。彼が詠んだ歌にも、この土地のことが出ています。

 「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E5%8E%9F%E6%A5%AD%E5%B9%B3


 冬は大雪になる地域ですね。でも平安時代からシクシクと受け継いできた土地と山、田畑の在る山村です。
日本人の気質の一つを感じました。


 在原の里 画像集  http://www.facebook.com/media/set/?set=a.213988162004444.50444.100001797844630&type=1&l=5d3c5299a9


 田舎に帰った時のこと

それは転勤する前でした。 転勤後、往復車通勤が5〜6時間係り、とてもブログ等更新する事が出来ないくらいに車通勤に 途中には酷い渋滞エリアが在り気を遣い疲れました。本業で気を遣い疲れるのは、まだしも・・その職場を辞退。辞めました。

元々ドライブは好きです。けれど、それは時間を気にしないドライブだからです。朝の通勤は渋滞、雨模様、事故、遅刻など。気の使うことばかりですね。DSC04766

田舎、北陸に帰るときには車で帰りますが余り予定を・・時間を決めないでドライブしています。途中には温泉なんかに立ち寄ることもあるので、そんな時には車が便利だからです。

 滋賀県マキノ町に

普段.田舎に帰るときには湖西道路を使いますから、何度も通り過ぎているマキノ町の峠、国道161 追坂峠にある道の駅の看板も何度も見ていたので、温泉がある事も看板から知ってはいた物の、今回は急に気に成り立ちよりました。

その温泉はマキノ町白谷温泉で八王子荘という名でした。 

とても可愛い。小さな温泉です。それでもしっかりと露天風呂が付いています。私は露天風呂には目が無い。普段はマンションの風呂ですから、その開放感で風呂につかることが良いですね。

ただ可愛いので幾分 8〜10人が入ると手狭い感はぬぐえない。畳にして6畳くらいの露天風呂です。
内風呂も当然在りますよ。そちらも狭くて畳10枚くらいの内風呂です。遠目に琵琶湖、目の前には田園風景が広がる展望が良かったですね。DSC04767

此所でも露天風呂は人気でしたから、次々入りに来ますと、先に湯船につかっていたら、隣に湯に浸かっている人との間だが次第に狭くなります。知り合い同士なら、多少。我慢が?出来ますがね。次第に追い詰められ感が・・湯船から上がりました。

入湯時には気がつきませんでしたが、この温泉は人数が決められていて、私が上がると番号を呼ばれた男性が、次に入ってゆきました。 さっぱりと心地の良い泉質で、暖まりました。 入浴料も手頃な値段でしたよ。

北琵琶湖マキノ町は滋賀県の高島市に属する町です。スキー場も在りますから、帰りにこの温泉に浸かることが出来ますよ。町営なのか私営なのかは定かでは無いですが、施設も新しく 泉質も心地が良かったです。信楽焼きの狸が迎えてくれますね。

マキノ町のメタセコイア並木は素敵ですよ。ドライブで通り過ぎると、まるで海外に居たときのような気分になります。この道筋は、日本の道百選にも選ばれています。心地よい並木道です。この並木も、今は紅葉が進んでいるで綺麗でしょうね。
メタセコイア並木


マキノ町白谷温泉。
マキノ町白谷温泉

 自殺する理由は色々あります。

 前記のように刑務所内で自己嫌悪からリストカット。リストカットをして、その反動では生きている事を確認するかたもいます。自殺したいが、天国では許されないと思っている人も居ます。自殺の是非は聖書にはハッキリと書いていません。

命の尊さ。神が与えられた命です。生きている事に価値があり目的があります。生きている事で互いを支え合うことが出来ます。

自分では死ねないからと補助を願う人も居ます。歴史上。細川ガラシャが居ます。彼女は自殺はいけないと神父から聞かされていて、侍女に命を取って貰いました。細川

これに似たことが聖書の中にはさウルの死に様が家来の補助でなくなりました。名誉を守りたかったのですが・・

旧約聖書汽汽爛┘覽から
31:3 攻撃はサウルに集中し、射手たちが彼をねらい撃ちにしたので、彼は射手たちのためにひどい傷を負った。
31:4 サウルは、道具持ちに言った。「おまえの剣を抜いて、それで私を刺し殺してくれ。あの割礼を受けていない者どもがやって来て、私を刺し殺し、私をなぶり者にするといけないから。」しかし、道具持ちは、非常に恐れて、とてもその気になれなかった。そこで、サウルは剣を取り、その上にうつぶせに倒れた。
31:5 道具持ちも、サウルの死んだのを見届けると、自分の剣の上にうつぶせに倒れて、サウルのそばで死んだ。

彼らが天国にゆけたのかは聖書には書いてありません。 命の尊さ。神が与えた命を自分から・・殺人罪として死刑に処するには反対です。

 8月に、東京 柏市で、ある50歳代の男性に会いました。
若いときから精神的障害があり、結婚を望んでもうまくいきませんでした。生きていても意味が無いと自殺を望んでいます。独身で家事が旨く出来ません。食事作りもままならず、栄養失調でした。少しやる気を出せば、食事作りが出来るはずですが、総合失調で気持ちが落ち着きません。
自殺を考えるよりは、前向きになって、現状から少し先の希望を描いて前に進むことが良いですね。

病気の人は、回復を思い描くように・・

 現実は辛くても・・そのとき、今を通り越したときの希望を想い描く事は大切です。
詩編
23:1 【主】は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。(現実以上に思い描けば)
23:2 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。(現実からの解放があります。)
23:3 主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。(神の力が現れる時を待ちます。
23:4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。(不安や恐れを、そのことで恐れない、不安を抱かない。それは神が現実から緑の牧場に導くからです。牧場とは安息を指します。)
23:5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。(解放して祝福を得ることを望み待ちます。)
23:6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、【主】の家に住まいましょう。

刑務所からの手紙で下着や本を送りましたが・・

留置所は刑が確定するまで、留め置かれるところです。ある程度の自由が在り、差し入れも緩やかな点があります。これが刑務所になると、色々の規則がでてきます。海外に比べても自由度は日本では低いですね。先日。イギリスの刑務所内で結婚式を挙げた例や面会時にはガラス越しの面会ではない国も多いです。規則で縛り付ける感じが日本ではありますね。

仙台の刑務所と鹿児島の作業サルスベリ刑務所で扱うの刑の違いもありますが、鹿児島の方が数冊の本や下着を送っても送り返されることが無かったです。趣向品は廃棄したとの連絡はありました。これはその趣向品によって、所内での喧嘩を避けるためだそうです。食べ物を分けるときに起きる恨みからですが・・

仙台の刑務所に居る、受刑者をサポートしていたクリスチャン女性が今回の津波で亡くなりました。生前彼女が私と数回のメール交換をしていました。そのときに私のことを伝えていたようです。それで彼が、私にキリストのお名前でサポートを依頼してきました。私自身は経済的には辛いところですが、できる限りのことをしたいと、本、下着を送りましたが、すべて送り返されて非常に残念ですね。色々の規定がありました。

一番。驚いたのは指定業者で購入した物しか差し入れが出来ないことでした。この事は、受刑中の彼も知らなかったようです。私は指定業者が居たことは知りませんでしたね。これには驚き、小さな官民癒着?も悪いですが想像してしまいました。業者には入札が在り決まったと思いますけれど・・

本は一日に一冊のみ差し入れが出来ます。数冊、送りましたら返されました。 わざわざ送り返さなくても良いのにな〜? 率直な感想です。 それならば本人に毎日。一冊ずつ渡してくれた方が良いのに・・このような機転の利く、気の利いた便宜は刑務所では無理なんだろうか?
送り返す費用にも税金だし・・ そういえば次回からは規定を越えた場合は着払いで 送り返すそうです。

海外との温度差にも、刑務所の違いがありますけれど、家族、身内、友人の励ましが、受刑者の更生に一役買います。 これが亡くなり面会や手紙が来なくなって、自己嫌悪から自殺、リストカットする受刑者も多いそうですね。
自殺を考える人は色々理由。方法を考えるようです。所内では自殺やリストカットする道具は無いのですが・・
刑務所に居る人にも人権が在り、また色々心の弱さがあって犯罪に至りました。

刑務所の外に居る私たちが、受刑者との関わりを保ち励まし続けると更正に一役買うことが出来ますね。
所内で自己嫌悪からの自殺には至らないと思います。

 夏に骨髄移植を受けました。

知人の白血病が再発しました。今朝入院しました。
再度の骨髄移植が必要です。

歌舞伎役者の市川團十郎さんが、2004年に患った急性前骨髄球性白血病の治療のため、骨髄の移植を受けました。その後、市川團十郎さんは現在までに2度の闘病生活を送っていますが、披露が蓄積して増血が必要となり骨髄の移植が必要なのだそうです。

白血病が収まり、正常な血液を作り出せるかは移植しかありませんが、再発の可能性が高いです。
それは車に喩えることが出来ます。車を走らせるためには、性能の良いガソリンが必要です。無くなれば給油するように、正常な白血球を作り出さなくてはいけない。

病気になればそれは出来ない。給油が出来ないみたいで命が止まります。

 皆さんどうか。骨髄バンクに登録をお願いいたします。
年齢制限があって萬55歳までです。詳しくは こちら・・骨髄バンクのHPを URL http://www.jmdp.or.jp/

白の百合

 刑務所からの手紙を前記で書きましたが・・

 手紙をくれた彼は初犯で殺人でした。 殺された家族を思うとその家族には怒りもあるでしょうね。 
けれど殺された人は、彼の彼女ー結婚を誓い合った中だったそうですが・・レイプされて自殺をしてしまいました。
彼はその怒りを、殺人という形で報いました。 しかし殺人は殺人。日本国の法律では許されないし、神の国でも許されないことです。

アゲハチョウ1
彼は長期間、刑務所で刑に服しつつ過ごす結果となりました。死刑で無かったことは良かったです。

聖書では人類初の殺人、カインの話が書かれています。
創世記
4:8 しかし、カインは弟アベルに話しかけた。「野に行こうではないか。」そして、ふたりが野にいたとき、カインは弟アベルに襲いかかり、彼を殺した。
4:9 【主】はカインに、「あなたの弟アベルは、どこにいるのか」と問われた。カインは答えた。「知りません。私は、自分の弟の番人なのでしょうか。」
4:10 そこで、仰せられた。「あなたは、いったいなんということをしたのか。聞け。あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。
4:11 今や、あなたはその土地にのろわれている。その土地は口を開いてあなたの手から、あなたの弟の血を受けた。
4:12 それで、あなたがその土地を耕しても、土地はもはや、あなたのためにその力を生じない。あなたは地上をさまよい歩くさすらい人となるのだ。」
4:13 カインは【主】に申し上げた。「私の咎は、大きすぎて、にないきれません。
4:14 ああ、あなたはきょう私をこの土地から追い出されたので、私はあなたの御顔から隠れ、地上をさまよい歩くさすらい人とならなければなりません。それで、私に出会う者はだれでも、私を殺すでしょう。」
4:15 【主】は彼に仰せられた。「それだから、だれでもカインを殺す者は、七倍の復讐を受ける。」そこで【主】は、彼に出会う者が、だれも彼を殺すことのないように、カインに一つのしるしを下さった。


神は最初は、アダムの裏切り、罪に対しても、地上の命に限りを付けました。救いの道を設けて、その救いが来ることを信じるように申しつけられましました。カインの弟殺しにも、死が控えるようになさいました。けれど、すぐに殺人に対しては死を持っての報いを与えませんでした。カインの額に印を付けて、アダムとエバから生まれる人々から遠ざけました。

 日本の国では殺人罪には、死刑が適用されることが多いです。死刑が合法されることには、私が疑問を持ちます。
判決で、死刑を喜ぶこと。「死刑になって報われる。」とかのよく聞くコメント・・しかし・・これでは、心の中で・・人の手を借りて 人の命を。。神さえもすぐに取り上げなかった命を合法という手段で取り去る結果となるからです。心の中の殺人罪を犯すことになる結果となります。

あなたは日本の死刑に対してはどの様に思われますか?
世界中でも死刑を合法としている国は少ない。 どの様な形であれ、死刑とは人が尊と言われる命そのものを強制的に取り去る結果となります。

 突然の手紙で驚きました。

仙台刑務所で殺人罪で服役中の男性からの手紙でした。
その刑務所は、若林区で津波の被害が大きかったところですが、幸いにも刑務所には津波が来なかったようです。

 その方はある女性の勧めで、クリスチャンになりました。彼の信仰と物質的なサポートしていたクリスチャン女性が津波で亡くなり、私に信仰的なサポート依頼してきました。

 私自身も、そのクリスチャンの姉妹とは面識はありません。ただ。ミクシーだったか?一〜二度メール交換した記憶があります。ミカエル・ミニストリーの問い合わせでした。服役中の彼からは、彼女から私の事を紹介されたと手紙には書いてありました。津波で亡くなった姉妹の祝を祈らずにはいられませんね。

彼を助ける人がいなくなり、私の依頼をしてきました。主イエスの名前によって・・それは断ることの出来ないお名前ですね。
仙台刑務所

彼が希望する信仰書と言っても専門書とも言える解説書です。解説書も良いですが、時には著者の入れ込み、思い込みを紛れ込むので・・要注意が要ります。

聖書を理解するには聖霊の助けが要りますね。それは聖書は聖霊によって書かれたからです。文脈を読み取り、書かれた色々の背景を知らないといけないですね。 彼に聖霊を事。聖霊のバブテスマのこと聞きましたら、知らないとのことでした。

新約聖書 使途行伝
19:2 「信じたとき、聖霊を受けましたか」と尋ねると、彼らは、「いいえ、聖霊の与えられることは、聞きもしませんでした」と答えた。
19:3 「では、どんなバプテスマを受けたのですか」と言うと、「ヨハネのバプテスマです」と答えた。
19:4 そこで、パウロは、「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。
19:5 これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。
19:6 パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。


手紙を出してきた、受刑者の彼も、その一人でした。
解説書よりは、聖霊の本を。。また主の祈りの、私の解説体験記と本を数冊送りました。 これから東北は寒くなるので、ヒートテックの下着を送りました。

 彼の恋人がレイプされました、そして自殺。その怒りを抑えることが出来なくて・・恋人をレイプした相手を殺してしまったそうです。いかなる事でも人を怒りにまかせて殺すことは、神の意志に反します。彼は悔い改めています。

彼とは違い、人の手を通じて合法殺人もあります。よくある事ですが、殺人罪として刑が決まった時の多くのコメントは『私の思いが通じて嬉しい!あいつは死んだ方が良い。浮かばれる』等々 直接 手を下さないが、確かに心では殺人をしています。これは殺人罪というのは、神の定めです。

規則。

先月と今月。2度に渡って郵送、差し入れのために送った本と下着が送り返されてきました。下着は彼が必要な物リストの中にとして 数度手紙で書いてありました。それで送りました。

しかしそれらが送り返されてきました。非常に残念ですね。

 刑務官からの書状=説明書によれば、受刑者には細かな規則があります。差し入れの本は一日、一冊です。私以外に誰から先に送っていたら、彼、受刑者は受け取れないのです。
他の日用品。下着などには決められた業者が在り、そこから購入した物で無いと、差し入れが出来ないそうです。

このことには疑問??ですね。小さな官民癒着みたい気がしました。決まりは決まりで仕方が無いと言えばそうになりますけれど・・ 指定業者は仙台市内にあります。たぶん刑務所の近くだと思いますが・・?
私が仙台に行って指定業者に出向かないと差し入れが出来ない仕組みです。これには疑問ですね。直接面会しないといけないような感じ・・行きたいけれど・・資金不足です。

せっかくの信仰書も送り返されてきました。 彼からは事前に、日本図書目録、出版会社から発行されていないトラクト類は、カウントされないと事前に手紙に書いてありましたが、全部返送されてきました。次回からは、返送品も、着払いになると説明書に書いてありました。彼から聞いていた説明と食い違いがあります。

手紙や品物は刑務官の事前 チェックはあります。彼の手紙の文面も先に確認されてから、私の処に届くはずなのですが?・

 私の思いが通じないので残念ですね。それにしても・・仙台の刑務所は厳しいのだろうか?
鹿児島の刑務所に本を送ったときには、本の制限のことは聞かなかったし、返送されてこなかった・嗜好品は破棄したとの連絡がありましたけれど、<理由は所内で争いを避ける(食べ物の恨みは怖い。)ためだそうでした。各刑務所での対応が違う気もしています。こちら、鹿児島刑務所の人は殺人では無いです。

 刑務所は狭い世界です。人権が守られるように願います。社会に出て受け入れられずに、またわざと罪を犯して戻る人もいます。彼は刑を終えて、社会復帰を願っています。彼の上に、主イエスの守りをいのりつつ。

転勤したけれど・・

 長い間。ブログを更新していませんでした。心配してくださる方もおられて感謝します。

 さて7月から仕事を始めています。アルバイトですね。本当は日曜日が休める本職になる仕事を探していました。教会の仕事. 宣教活動資金のためです。2年前に辞めた職場の友人の紹介でした。最初は条件が合わないために三度も断っていました。

4度目・・このご時世に 三度も断った上に、再び話が来たので条件が満たされた上だと思ったら少し違っていました。
DSC04560
それでも人間関係の つながりを感じたので、勤めることにしました。毎日6時間の仕事です。土日の休みは、もう一人 同じ職場で働く方との交渉です。毎週日曜日には休めませんでした。

その中で、8月下旬に転勤を命じられました。片道を高速道路を使用して2時間かかるところでした。帰りは下道で3時間はかかりました。通勤だけで疲れました。転勤は私の仕事ぶりが評価されたために、より責任を持つ職場でした。それでも雨が降ると、また渋滞に捕まる、挟まるとさらに時間がかかりました。

彼岸花

 また転勤先には私よりは若い人ばかりでした。私の経験上。仕事の進め方や要領に疑問を持つことが多く、私は仕事の進め方、方法を話し合うようにしましたが、『それはあなたの考えですね。!』と全く聞く耳が無くて困りましたね。

それでも一番困ったのは、転勤先が駅からも遠く、朝も早いので往復5〜6時間の車通勤でした。電車でも片道2時間は大変だと思いますけれど・・ 

 皆さんの通勤時間はどの位の時間をかけていますか?

私は結局。辞めることにしました。帰宅後にも疲れて何も出来ない日が続いていた。
確かに60歳を過ぎると若いときとは多少違う気もします。それほど自覚は無かったのですが・・

 一旦辞めると、転勤前の職場から『戻ってきて!!』との強い要望に動かされ、また今週から勤めます。
一端 辞めたので時給は下がります、けれど土日が休めるようになりました。
多少ブログも更新出来そうです。

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