google-site-verification: google8bec6e3f3bda2812.html

心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2010年07月

 連日暑いですね。 出合う人たちに ついつい この言葉が多く口をついて出ますね。
 
 聖霊の助けと働きのブログを更新しました。こちらの方もご覧下さい。
 宜しく お願いいたします。
 
   霊的な思いやメッセージ等をを書いています。ブログはジャンプします。
    URLは、下記です。クリックして下さいね。宜しく。
   http://blog.livedoor.jp/mickaels_mind-prophecy.soul/

神戸異人館鱗の家 023

 神戸の異人館の庭に咲いていた花です。
 今日は久し振りに 夕立ちが降りました。
 短い間でしたが、気温が下がり 自然の風は心地よかったですね。
 暑くても クーラーは使っていません。 
 何故かクーラーの風は好きではないのです。
 クーラーの使用は来客の時だけですね。 

 昨日。別記のブログ、上記のURLをお知らせしたところ
 急に増えた驚きました。感謝します。昨夜、多少気になりながら、就寝したのですが
 慌てて、加筆と修正をしました。

015のコピー

 連日 暑いですね。

 
このブログをご覧くださる皆様に 心からの感謝と共に 
    暑中お見舞いを申し上げます。


 皆様の支えと励まして、このブログを立ち上げて3年が過ぎました。 最初の頃は、その日の都合、またブログにしてよいと思うような各話題は中々思い付かず更新が出来ませんでした。 その間。気負いしないで自然体になって書き始めて、(この自然体が一番好きな私ですけれど)更新したならば色々コメントを頂き始めて、励まされました。このブログの読者が存在を知るようになり、またコメントも頂き始めて心からの感謝を申し上げます。

 ホームページもあります。URL http://el-shaddai.jp/ こちらは一定の紹介ですので、更新する機会が少ないです。けれど聖書に関連する、記事は更新しております。と言ってもスローペースな更新です。
それでも数多くのブログ HPの存在する中から 私に関心を持って頂きますことを感謝申し上げます。

このブログ等を通じて、癒しの祈りをの依頼を受けました。関東方面にも行くことが出来ましたことを、神に感謝すると共に、ブログの閲覧をしてくださった方々にも、深い感謝を申し上げます。

白絣 袴014

 聖書の中には、イエス様の言葉として、『一羽の雀にも、目を止められる父なる神のが、あなた方を愛さずにはいられない。』との意味を持って、私達に話されました。 沢山のブログの中で、この私が綴るブログに対しても、関心を持って下さる、貴方様。背後に父なる神 イエス・キリストを覚え感じて感謝しています。

 過去の出会いにも、同じように、一羽の雀以上に、私達を愛して下さる神と関わる人々。つまりクリスチャンの方々と未だキリストは信じるには至っていない人々の出会いを与えて、人間関係が気づかれていることに
大きな驚きと感謝を、私は抱いております。

 一つ一つの小さな出会いが、人間関係が、神様によって与えられていると信じているのです。それらによって良い関係もあり喜び 助言などの多くの助けを頂ける。また与える人間関係が生まれます。逆に、辛い関係。試練が与えられるに人間関係も生じます。なんと言っても嫌なことは・・辛いのは人間関係ですね。それによって職場や商売というか ビジネス。また結婚生活さえも止めざるを得なくなる時もあります。

 けれど、また希望に換える人間関係も、神が備えられるのです。人は一人では生きてはゆけない。
一羽の雀さえにも、目を止めて 自然の中で養っておられる神様です。その神が、私達の出会いを知っておられ、また与えられる人間関係を大切にしてゆきたいと思います。牧師という立場に立ち、神の与えられる出会いを深く意識をするようになりました。

 日本には四季折々に挨拶状を送る習慣があります。この日本の挨拶状習慣は好きです。 挨拶状を差し上げても、お返事がないこともままあります。返事が無いことは御元気だと言う事で、それも感謝です。(本音はチョコッと寂しいかな??)

 そんな思いを込めて暑中見舞いを申し上げる次第です。神様に感謝を捧げつつ・・

 私の綴っているブログは 
この他に メッセージ祝福 http://blog.livedoor.jp/mickaels_mind-prophecy.soul/
     幸せのステップ 創世記  http://michael-ministry.no-blog.jp/bible/
     今日のマナ   詩編   http://michaels-manna.spaces.live.com/blog/
     Twitter ヨハネから   http://twitter.com/michael_ministr  等があります。
     スローペースの更新ですが 合わせてご覧下さい。

       
皆様方に。 父なる神 イエス・キリスト 聖霊の
          豊かな祝福を祈ります。

 暑いですね。

 今日の午後。友人と近くのショッピングモールでランチをしました。 彼が禁煙をしたいとのことで、カウセリングと祈りをしました。その後ショッピングモールの中にある噴水の近くを通りました。そこには子供と、母親達を休憩をしていました。子供達は、噴水が出てくるのを待ち望んでいました。
BlogPaint













私と友人はその様子を眺めて可愛い子供達の写真を取りました。一人暮らしなので、可愛い子供達の笑顔は一つの安らぎになりますね。
BlogPaint

暫くすると水が出てきて、子供達が噴水の水に歓喜の声を上げていました。  今日の暑さでは、私達も水に浸かりたい気分です。


BlogPaint



BlogPaint



どれくらい待ったのでしょうか? 子供達は元気に水浴びを始めました。

BlogPaint


BlogPaint






BlogPaint

水が輝き 見ているだけで ほほえましくて また一層 涼しさを増してきました
BlogPaint



 夏も本格的な始まりですね。子供達の笑顔から   一服の清涼感をお届けしました。
お体にはお気を付け お過ごし下さい。

 またこちらの記事もご覧下さい。 http://blog.livedoor.jp/mickaels_mind-prophecy.soul/

 久々の飛行機

東京、羽田間、スカイマークを利用して旅をしました。片道11800円でした。新幹線より安い。
前記ブログにも書きましたが、関東千葉に行く用事があったからです。行きもスカイマークで行きました。
急だったので、午前中、羽田着の予約が捕れなかったので、茨城空港に着きました。片道1300円でした。
耐空時間1時間で到着しました。ついたらアシアナ空港の関係者が多くいましたね。案内所に行くと韓国語案内人でしたので 彼女は日本語案内人を呼んでくれました。 目的地までの交通機関を聞いたらとても時間がかかりました。上野までも時間がかかりますね。 不便、不便を感じました。仕方なくタクシーに乗りましたら、
1時間半も掛かり運賃も1万6千円、飛行機より高いいし、時間もかかった!!

羽田 157

帰りは羽田でしたから便利でした。久し振りの羽田でしたね。海外生活の時には度々。飛行機を利用していました。エアーバスはよく言ったのもで気軽に乗っていました。日本より運賃が安かったからです。機内サービスも最小源でした。一番のサービスは安全だと思いますね。それと時間の正確性。

SKYマーク 182











当時は北陸富山にすんでいましたから、成田羽田まで 列車で七〜八時間かかりました。 その時間。飛行機だとシンガポールまで行けますね。

羽田にはカメラ愛好家?飛行機愛好家が、望遠の一眼レフで飛行機の画像を取りに来ていました。撮り鉄みたい飛行機ファンだと思いました。

JAL164
 旅は快適が良いですね。 若い時は、乗り物に乗る時間を気にしないで楽しむ事が好きでした。年を重ねると時間が短い方がよくなってきましたね。笑い。


ANA170

飛行機は海外にも行く為の交通手段の一つですから、何となくワクワクする旅の楽しみが、昔はありましたね。
今は早く安全に・・ 羽田にも新国際空港ターミナルが増設中でした。 狭い日本に沢山の空港、各都道府県にありますね。その行政のしわ寄せが来ていた茨城空港。 関西にも近くに3つの空港 要らないなと思え受けれど、政治家の置き土産的な空港は・・ 維持管理費など 無駄に税金が使われることには困りものです。

それよりもJALなど経営再建にも税金が・・世界中をネットし過ぎて 最高のサービスと要っては 赤字になりましたね。 世界の情勢、時代についていかない感覚が日本にも増えた? 付加価値ばかりを追い求め続けるから・・ 最低限度の機能とサービスがあれば 、アフリカ・アジアでも売れる製品があります。その霊が携帯電話ですね。 日本の狭いシェアーしか機能しないです。高くなった付加価値を要らない国がダントツに多いのです。

飛行機はやはり安全が第一のサービスです。あれから21年でしょうか?JALの御巣鷹山の事故 500名が一瞬に亡くなった。ジャンボ飛行機が仇になりました。

2ec7d549


 上を向いて歩こうと歌っていた 坂本 九 さんや 同僚がなくなった記憶が悲しい。私の休暇を代わってくれたばかりに彼は、偶然にも彼は、その飛行機を利用しました。傷は癒えていません。あれから21年。
イラクの国営放送でJALの事故を知りました。


100135911

 東京滞在中、浅草に。

 先週 東京都内にキリストの癒しの祈りで滞在していました。
移動中に安く泊まるために浅草のカプセルホテルに泊まる事がありました。久しぶりの浅草見物をしました。

 仲見世通りにある和物の店を見て歩くだけです。一つは手ぬぐいが欲しかったからです。何故なら手ぬぐいに手を置いて癒しの祈りをした後に依頼者に送っています。切っ掛けは、仕事で忙しく休めなかったときに、手ぬぐいに手を置いて癒やされるように祈ってから送りましたら、肺気腫の方が、毎日その手ぬぐいと共に祈っている内に癒やされて元気になったことが切っ掛けでした。その手ぬぐい等 着物や和物の店が多いのも浅草です。仲見世通りで手ぬぐいを買い求めたり 特売の安い足袋や雪駄を買いました。

和柄シャツ、和風の股引に半纏姿の人も見掛ける浅草ですね。
asakusa
平日にもかかわらず、浅草仲見世は外国人を含めて大勢の人でした。私は普段から着物を愛用しています。着物は幼い時から好きでした。結婚した歳に沢山 着物を作ってもらいました。しばらく、着ていませんでしたが、日本人のためにキリストを伝える、私なりのスタイル一つの形として、普段から愛用しています。切っ掛けは預言的な祝福を着物に対しても受けた事があるからです。雷門前数年前にアメリカにあったセミナーに参加したとき、たまたま着物を着てきたのですが、沢山の良き預言を受けました。私が外国では珍しい着物着ていたせいか目立ったからかも知れません。
でも沢山の人から、日本のために 私の宣教活動のために祝福の祈りを受けました。

泊まった翌日には 浅草の夏の風物詩、ほうずき市の日でした。
ほうずき市1 この日に浅草寺に詣りをすると楽して沢山の御利益訳があるとか?? キリストの救いとは基本的な違いがあります。

ほうずき市 2
 
でも夏になった感じがしますね。 幼い頃、母にほおずきの種を皮を破らないように取り除いてもらい、口にくわえて音を出して鳴らした思い出が浮かびました。

東京は日々代わってゆきます。此処。浅草から遠くは感じられないところに??
新しい電波塔 東京ツリーが建設中でした。

東京スカイツリー   スカイツリーとビールの泡 不確かですが・・横になった黄金色のモミュメントはビールの泡だと聞いていますが?本当のことは分かりません。どなたかご存知ですか?

浅草は芸能の町でもあり、和物、着物でも多少派手な踊り衣装の着物屋も沢山在ります。また 男物の着物が結構ある店がありますね。 普通着物やと言えば女物着物だけの店が多いのですが、男物の着物を見ると買えないですが 足を止めて楽しんで眺めています。気軽に買えない値段がつきます。それが問題点ですね。着物を着る男性が増えると安く?はならないか・・

帰り時に 落語の演芸館の前を通りました。2500円で2回分の落語口演が楽しめるみたいです。途中に歴代スター。演劇、映画スポーツのスターの手形が置いてある道がありました。
スター達の手形

午前中 丁度よい時間の浅草見物でした。夕方にまた癒しの祈りのために、浅草を離れました。

 東京滞在

 東京都内でも、個人的な祷りを捧げて祈っていた人々にも出合いました。
南アフリカの宣教活動を目指して準備なさり、ビザがでるように祈っている方と交わりました。
メールで知り合ってはいましたが、歓迎をしてくださり、泊まっていくようにもすすめられ、ついその気になり深夜まで交わりました。ご主人は仕事から未だ帰宅はしていませんでしたが、帰宅後の歓談では話が合いましたね。働きながら宣教師になるための準備をしています。今は教会からの特定、特別は支援がないそうです。
子育てしながらですから大変です。 彼らの属している牧師が本気で動かないと駄目でしすね。

子育ても三人で奮闘中でした。毎日の子育ては大変だと思います。子供のいない私には、心が和むときにでした。とても無邪気で可愛い。言葉が話せない分、なついて可愛い 男の子は元気すぎてシャッターに収まらない・私達は、主に在る交わりに話が咲いて、ご夫妻の写真を取り忘れました。
望さん103

朝になって、ご主人は既に出勤でした。朝食を頂きながら、しばし幼稚園に行くまで交わり子供達と過ごしました。海外宣教師になるには祈りと宣教資金のサポートが不可欠です。彼らのために続けて祈りたいです。
彼らの情熱、パッションが素晴らしいです。

 日本より生活水準、為替ルートが低いと楽ですが・・。どんなに宣教の情熱が有っても、その国の生活環境に適合しないと宣教師は出来ません。長期にわたることが多いですから、メンタルケアーも大切です。私も12年海外で生活したのでよく分かりますね。

 所で、ある方の日本国内で宣教活動報告会に参加して、とても感銘を受けてその国へ行きました。彼を訪ねました。彼の通訳で、教会を回って説教しました。食事の時に英語の分かる子供から、何故ここに来たのかを聞かれて、その宣教師の働きに感動したからだと答えました。私の説教が分かったかと尋ねると 通訳者はその話はしていないと・・私の説教は正しく訳されないようでした。ガッカリ、!!文句も彼には言えなかった・・

 また彼の宣教活動の素晴らしさを讃えたら、子度達は正直に 彼 宣教師は現地の人を雇って、宣教活動と称してお金だけを渡して、本人は何も動かない?教えていないと、現地の子供から聞かされてしまい 大変失望したことがあります。あれから10年が過ぎています。とりなしていたので、彼に対しても、主の取り扱いもあったでしょう。それでも私達は送金する献金が、現地人の牧師を助けているわけですから・・最終的な判断は神様ご自身がなさる事です。 個人の性格や思考もよく吟味しないといけないですね。情熱がつきないように、主の働きを直接する人々には、支えるとりなしの祈りが不可欠です。

私自身の宣教活動の情熱が間違った方向に行かないように、肝に命じた瞬間でした。


 久しぶりの東京でしたので、時間つぶしに銀座のカフェーランチ。コーヒー付き780円をたべました。沢山のサラリーマンで一杯でした。 銀座は中学生を卒業して、東京のレストランでコック修行を始めました。亡き妻とも一緒に来たこともある銀座です。数十年ぶりの銀座で、様子は代わっていますが、此処だけは代わっていなかった、銀座四丁目のシンボル、ランドマークのビルですね。
銀座四丁目

代わっていないと言えば 東京タワー三〜四回トップまで登ったことが在ります。
今回は無し・・



東京タワー

めまぐるしく代わる都会の東京ですが、代わらない物を見つけるとホッ〜としますね。
午前中は時間つぶしで、いくつかの懐かしい場所に行きました。

 西葛西で二晩。耳の癒しの祈りと信仰のカウセリングをしました。大変恵まれた時を過ごしました。祈ったその時には、耳は完全にはよくなりませんでしたが、信仰の望み確信を互いに持つことが出来ました。近い将来。手の癒しが現実として、彼の所に下ると信じました。

彼のためにも定期的な集会が。東京でも持てると良いですと、祈り始めています。

  関連記事 こちらもご覧下さい。http://blog.livedoor.jp/mickaels_mind-prophecy.soul/

 横浜で癒しの祈りをしました。

 先日。千葉県香取市において、葬儀式を行った後、横浜に向かいました。
私のHPをご覧下さって、メール交換とカウセリング、癒しのために、私が主イエス様に祈ってからお送りした手ぬぐいは既に届けていました。一度。東京方面に来たときに、直接祈ってくださいとの事でしたので お訪ねをすることにしました。

 お子様がおられ、幼稚園の送り迎えがすんだ午後に、お訪ねをする事にしてありました。案外と早く到着したので、本当に久しぶりに横浜桜木町 港みらいの地区で時間を潰すことにしました。
 横浜ランドマーク1 私が神学生の頃に、この地域にある国際会議場で行われた、韓国ヨイド福音教会のチョー・ヨンギ牧師の集会に来た以来でした。ランドマークタワー クィーンズ・マーケット界隈を散歩して、偶然、ランチバイキング980円に目が止まり、食事をすることにしました。和洋中食とデザート付のバイキングで安かったです。おなかも当然一杯になりました。食事を済ませて散歩ですが、とても広い場所ですので、神戸とはまた違う雰囲気の町中をうろうろして歩いているだけで、時間になってしまいました。

横浜ハーバー1 約束をしていた時間が来たので、ご自宅を訪ねました。その方は、現在。ある事情から特定の教会に行って礼拝をしていないとの事。教会につながり礼拝するように、メールを介してお勧めをしていました。最近 要約自分向きかと思う教会に、ご主人の理解を得られ、参加出来るようになられたとか・・よかったな〜と思いました。

 しばらく歓談をしてから、その方のリンパ腫の為に祈りをしました。以前に送っていた祈りの手ぬぐいを体に当てて祈り始めてから体調がよくなってきてる証しを聞きました。大変嬉しかったです。

 またメールでも知っていましたが、お子様の発育が同年齢と比べて遅いとかで大変心配をしていました。
その子はとても可愛くて・・私の顔を見て、顔見知りもしないで、私が抱き上げると喜んでくれました。祈るまえに歓談をしているとその子は『爺チャン。爺チャン!』と呼んでくれたので、急に愛しくなりました。
霊的な孫が出来た見ない気分になりましたよ。

 日本では あまり無いですが、フランスでは本当に親しい人同士は、兄弟のように呼び合いつき合います。血がつながっていない人にも、私の兄弟とか私の姉妹と呼び合います。尊敬を込めた年配者には、私の父とも言います。
ちなみに、フランスのカトリック神父、親愛を込めて Mon Père 私の父と言います。教会の礼拝が終わっても普段の生活の中でも、兄弟と呼び合い生活をします。日本人には無い感覚ですね。

 キリストの血によってつながる私達は、教会の中では兄弟姉妹と呼び合うところもありました。その場。教会の中だけです。個人的には、一過性的で悲しい気分です。フランスでの生活感と、15歳の頃、教会に初めていった頃の私は、そこに集っていた青年会の人たちを本当のお兄ちゃん、お姉ちゃんのように親しんで呼んでいた経験があるからかも知れません。

 私のことを先生と呼ばせないで<言わせない事も嬉しかった>その見た目通りに『爺チャン!爺ちゃん』と呼んでくれたことで余計に可愛くなり、祈りにも力が入りました。

 霊的な孫 発育遅れの診断 体力とか知能は個々にみんな違います。日本は特に一律企画的に見ますね。外国ではあまりこの点は強調しないで個性を見るように発育も見ます。特別な事情がない限りは・・

 私の母からも、私はそのように遅れた発育だったと聞きました。時が来るならば、みな同じになるのですけれど・・ 私はその子を膝に乗せて、按手をして祈りました。霊的な傷害はなく、祝福の言葉の良い物でした。私のくちびるを通じて、神様は祝福を与えられた事は実現すると信じています。特に子供に対しては・・

10年20年過ぎてから、私は祝した子供に出合い。何度も驚いた頃があります。その時の言葉通りになったことを見たからです。正にキリストの栄光の祝福。創世記12:3 『あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。』と語られていることは真実です。ある子供を祝福しました。けれど非行に走りましたが、祝福の祈りの通りになって、今は、立派な大人になり牧師の働きをしてる人もいます。
 
 私は神に祈り、人を祝福する働きをして行きたいと決心した実例も沢山在ります。祝福の言葉が与えられ、その通りになります。その祝福預言の通りになるか?どうかは、本人の信仰行動も必要です。
癒しを祈りたい訳がそこにあります。神が祝して癒しを完成されています。イザヤ書53 「打たれた傷によって癒やされた」 マルコ16:18『また、病人に手を置けば病人はいやされます。』
マタイ10:8『病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」などの聖書の言葉が、私のミニストリーの動機です。ただで受けた・・私自身が癌の癒し、他の癒しを沢山受けています。

 今回からは、前記のブログにも書きましたが、機会が与えられるなら、新しく祈りたいこと、死人のよみがえりを祈ろうと決心もしています。 そのためにも皆様のとりなしの支援が必要です。どうぞ覚えて御祈り下さい。
主なる神キリスト・イエスに栄光が在りますように。

癒しと霊的な父の心。

 今から二週間前に、私のホームページや十字架の救いと癒しのミカエルミニストリーを見てくださった青年から、彼の母親が末期ガンであると共に、祈って欲しいと依頼を受けました。その母上の容体を聞くと未だ元気だが、余命は医師の話では、長くないとのことでした。私は、その依頼を引き受けました。 私には日曜には礼拝のメッセージがありますので、平日なら、関東にある母上の入院先の病院に行けると伝えつつ、キリストに在る癒しの信仰を伝える資料と共に祈り方の資料をお送りしました。また同時に、私の生活面では経済的にはギリギリで、次の年金の支給日が過ぎないと東京に直ぐには行けないことも伝えました。

 それから毎日のようにメールや電話はありましたが、「直ぐに来て下さい。」とは言われることなく 歯がゆい数日間を過ごしていました。末期ガンと言われる方にも祈ってきた経験はあります。 私自身も初期でありましたが、ガンにもなりましたが、5年を過ぎたので癒やされいます。完全に回復する癌の方はいますが、末期ガンで余命宣言をされながらでも延命したり、回復に向かった方もおられます。医療も癒しのための祈りも早期が一番です。

彼は私の都合を考慮して下さった上で、『直ぐに来て下さい。』言われなかったのです。
『未だ元気ですから大丈夫です。』とも言っておられたのですが・・でも末期ガンで腸閉塞の重大性も感じつつ、私は自宅から電話を通じて祈り合っていました。 癒しには本人の意志が大切です。『母は病気になってからキリストを信じた」と 語っておられました。でも病床洗礼が未だでした。私が洗礼を行っても良いのですが、依頼してきた青年には所属している教会は客員席でもあり、彼の立場を考えて、あまり、私が出て行くことにも疑問がありました。

教会には色々の賜物が与えられます。私の癒しの祈りもその一つですが、私自身が牧会する方ではないので、信徒は牧師の霊的な保護下にあることも伝えて、牧師との相談を奨めました。賜物の用い方の健全さは、教会を通じてであり、個人での賜物の用い方には大変 注意がいると思います。

私から、彼が客員となっている教会に連絡も入れました。病床洗礼の依頼をしました。
共に癒しを祈りたいと申し出ました。多生、後手になってしまったようですが・・?
牧師先生から、彼に電話が行き、病床洗礼を受ける日が決まりました。

私はその話を聞いた晩、夢の中で、先に送って頂いていたお母様の画像と同じ顔の方の側に、主イエスがおられ、体に触れる姿を見ました。私は手術を拒んでおられた母上が、その手術を受け入れると思いました。しかし、それは違っていました。それから間もなくして、母上は危篤状態になりました。その日が洗礼の予定日でした。

その時になって要約、彼は『交通費を先に振り込みます、ですから来て下さい、母に祈って下さい。』と申し出をなさいました。夕方になって要約入金を確認してから新幹線に跳び乗れたでしょう。それでは千葉の病院に着くのは深夜になるので、早朝に変更し飛行機の予約をしました。

ルカ8:42〜44
「群衆がみもとに押し迫って来た。ときに、十二年の間長血をわずらった女がいた。だれにも直してもらえなかったこの女は、イエスのうしろに近寄って、イエスの着物のふさにさわった。すると、たちどころに出血が止まった。」
マルコ5:27 「彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、うしろから、イエスの着物にさわった。」

マルコ2:4「群衆のためにイエスに近づくことができなかったので、その人々はイエスのおられるあたりの屋根をはがし、穴をあけて、中風の人を寝かせたままその床をつり降ろした。」交通手段の予約を入れてから祈りました。

私自身からの交通費等の請求は出来ませんでした。何故なら、いつもこの御言葉通りに行ってきました。先に私から請求するものではないと思っていました。
マタイ10:10『旅行用の袋も、二枚目の下着も、くつも、杖も持たずに行きなさい。働く者が食べ物を与えられるのは当然だからです。』最初の田派があったときには、片道分の交通費もありませんでした。けれど、祈っていたら、片道分の交通費の献金が別の方からの献金があったのです。でも要請がないと行けませんでした。

何故?・祈りながら、こんなに遅れて危篤状態になってからの要請になったのかは分かりませんでした。彼が私の教会の都合などのことを優先し配慮くださったのは理解をしていましたが、それを越える願いが伝われば、いくらでも変更が出来たのです。イエス様のそのような事もなさいました。祈りながら、逆に主イエス様自身が変更を遅らしたことも思い出していました。

それはラザロが死にかけていたときに、イエス様は直ぐには、依頼を受けてからも行きませんでした。『神の栄光があらわれるためだ。』と言われただけでした。神を動かすのはパッション、情熱と何をしてもらいたいか?です。マタイ15:26〜28には、『すると、イエスは答えて、「子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです」と言われた。
しかし、女は言った。「主よ。そのとおりです。ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」そのとき、イエスは彼女に答えて言われた。「ああ、あなたの信仰はりっぱです。その願いどおりになるように。」すると、彼女の娘はその時から直った。 イエスがノーを突きつけても、揺るがない信仰と確信が必要です。夜中にパンを借りにいくような者ですね。ルカ11:5〜8『 また、イエスはこう言われた。「あなたがたのうち、だれかに友だちがいるとして、真夜中にその人のところに行き、『君。パンを三つ貸してくれ。
友人が旅の途中、私のうちへ来たのだが、出してやるものがないのだ』と言ったとします。
すると、彼は家の中からこう答えます。『めんどうをかけないでくれ。もう戸締まりもしてしまったし、子どもたちも私も寝ている。起きて、何かをやることはできない。』
あなたがたに言いますが、彼は友だちだからということで起きて何かを与えることはしないにしても、あくまで頼み続けるなら、そのためには起き上がって、必要な物を与えるでしょう。


いかなる場合でも、諸事情を超える神の力がありますので、心沈めて出かける準備していました。

その晩、遅く彼から電話があり、『母の血圧が低く危篤になっています。』と言いながら電話口で祈っている彼の声に、私は言いしれぬ思いが与えられました。 しばらくは一緒に祈っていましたが、ふと『今は母上の側についていなさい。明日はそちらに必ず行くから』と伝えてから、電話を切り、また祈り続けていました。 深夜になって、彼から、母が亡くなったとの連絡を受けました。一瞬、私の用。役目は終わったと感じました。けれど、父なる神様が、彼の側に行くように語られました。(もちろん神の肉声ではなく、とても強い思いが来ました。) 彼の側に行って彼の悲しみを、私の全身で受け止めようと、神は彼に対して 私に父親の心を下さったのです。彼が『キリストを信じた母とクリスチャンとして一緒に教会に行きたいです。そしてクリスチャンとして親孝行もしたいのです。』と語った言葉にも動かされました。

先のラザロの時にも、イエス様は二つのことをなさっておられました。

ヨハネ11:17 「それで、イエスがおいでになってみると、ラザロは墓の中に入れられて四日もたっていた。」

ヨハネ11:4
イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」

イエスは埋葬を終わらせました。その後に神の栄光が現れるようにもなさいました。


マタイ10:1イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやすためであった。
この言葉によって 沢山の癒しを祈ってきました。癒やされた人の数 以上に祈ってきました。今回は、初めて今まで無かったチャレンジも下さいました。
マタイ10:8病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。
病人の為に祈ってきた経験はありましたが、死者のためには祈った事がありませんでした。私の親、兄が亡くなったときにも、それほど祈ってはいませんでした。

私が到着したときには既に、母上の遺体は自宅に引き取られて寝ておられました。到着して、直ぐに、親族に挨拶を交わしてから、遺体に香油を頭に注いで祈りました。 どれくらいの長さを祈ったでしょう・・ 親族の方も大勢おられたので確かに祈りづらかったです。 どうすればいいのかを、神様に訪ねました。一つの思いが来て、埋葬の準備を先に済ませるように、私に思いが来ました。それは、祈っていることは死者の復活だとも未信者の親族に言えませんでした。早く親族が納得する方法で埋葬の準備を済ませてから、親族を早く帰られてから祈ろうと思いました。

彼は母の死を前にして気丈夫でした。危篤の連絡を受けたときには、『強く雄々しくして下さい。お母さんの復活もあり得るから。』と伝えていました。私が冷静になってから葬儀の準備はと聞くと 『未だです。 キリスト教の葬儀をしたい。』と彼が語りました。

親族の方にはキリスト教式の葬儀の方法と、その心構えを伝えました。了解を取り付けてから、 それで葬儀屋を決め交渉をしました。祭壇の作り方など細かい注意をしました。それでも、キリストを信じていない娘さんからは、三途の川の渡し金を どうしても入れたいとの要請もありました。彼女に無意味であることを説明しました。中々。納得は出来なかったようです。 祭壇に沢山の花を飾りたいとも願いが出されました。
故人が崇められ無いように注意をした上で、私も思いやりの心を持ちました。 葬儀費用も抑えるように伝えましたが、残された家族が満足できるようにすることも認めました。花の十字架を作るように要請をしました。

葬儀準備がすすんで、葬儀式は誰がするのかを訪ねました。彼は、私にと言われ考え込みました。何故なら客員教会員とは言え、牧師がおられるのだから、電話するように伝えました。電話をして日曜日を挟むので、伸ばして前夜式はないと決まりました。
すると通夜に代わるものがないことで、反対意見が出ました。牧師先生の礼拝都合と少しでも死者の為に祈りたい事が重なって1日、葬儀式を伸ばすこととなりました。
あいた1日を、復活の祈りに費やすこととなりました。
また司式牧師の都合も考慮し、前夜式を私が行うようにして親族の了解納得を取り付けました。

キリスト式葬儀

親族が三々五々帰宅について、彼と奥さんと三人になり、癒しと復活信仰について話し合いました。直ぐ午前三時になって、彼と二人きりになり、遺体を前にしてハグをし抱きあい 彼を慰めることが出来たときに、長い緊張が解けたのか、彼も要約涙を流しました。聖書の御言葉から慰めの言葉を伝えてから、遺体の復活のために祈り始めました。長い時間、私達は祈りました。でも祈り足らない気もしました。朝を迎えて親族がまた集まりましたので、中断しざるを得ませんでした。 出棺の祈りをしてから、葬儀場に着き、きれいな祭壇に治めてから祈り始め始めました。

式が始まる時間になり、私が司会を務めつつ、彼が母親の思い出を語って頂きました。その後に。キリスト教の葬儀式の説明を私が話して、明日の牧師の説教と重ならないように配慮をして、聖書箇所から天国と葡萄の木とクリスチャン、天国の門の朗読をいしました。聖書で聖書を説明しました。親族からは理解しやすかったと謝辞を言われてホッとしました。焼香に代わる別れのために献花をしました。 賛美歌を皆さんが知っているもの選曲して、私の独唱もしました。

前夜式が終わった頃に、彼から、『全ての使徒が生き返っているわけではないので、今まで祈って下さり有難うございます。』と丁重に言われ、余計に悲しくなりました。 確かに、いままでは祈った事が無い祈りでした。でも聖書には、死人を生き返らせと書いてあり、イエス様も命じておられます。 何故?聞かれなかったのか。アフリカでは、トーマス牧師、ガジマ牧師は 死の祈りが聞かれていて、死人もよみがえったと知っています。同じクリスチャンでもあり、神の葡萄の木につながっている者です。今回は聞かれなかったけれど、自分自身のためにも 私のと神様との関係をより深めたいとおもうようになりました。母上を生き返らせられる事が出来なかった、私の信仰を深く、彼にわびました。

火葬が終わり帰宅も考えましたが、彼ともう一度話し合いたくて残りました。
居間に遺骨を置いて、色々話し合いました。奥様とも信仰の話をしました。奥様も祈ってきましたからです。また深夜になって、夫妻が眠りました。私は遺骨を前に、息を吹き替えて祈りました。
エゼキエル37:9
そのとき、主は仰せられた。「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。神である主はこう仰せられる。息よ。四方から吹いて来い。この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ。」

何度も息を吹き掛けて祈りました。 深夜の静まっている部屋に、骨壺から二〜三分間音が聞こえました。私は驚きました。蓋を掛けたい気持ちを抑えました。蓋を破っては来ませんでしたが、音が深夜の部屋に響きました。驚きと信じられない気持ちになると、音は聞こえなくなりました。私の不信仰を信仰を責める気持ちにもなりました。

けれど、神様はエレミア1章を開くように促され読み始めて、私はハッとしました。
1:11−12 「次のような主のことばが私にあった。『エレミヤ。あなたは何を見ているのか。』そこで私は言った。『アーモンドの枝を見ています。』すると主は私に仰せられた。『よく見たものだ。わたしのことばを実現しようと、わたしは見張っているからだ。』

以上の言葉に、再度。勇気付けられました。私達が、ビジョンとして主が見たことを実現に導いて下さるのだと言う事を・・主は命じてもおられる癒しと死人の復活の日を、心に見て行こうと決心をしました。 今回は依頼者の母上はよみがえりはしませんでしたが、神様が彼に出合わせて、祈りに導かれたことを感謝しました。彼の母上も天国にいると確信しています。母の骨が短い時間であっても飛び跳ねたような音を出したのですから・・

これらの事も彼に伝えました。洗礼は受けられなかったが、神の国での永遠の命があることを骨が 喜びを伝えたと思います。癒しの祈りは出来ませんでしたが、神様は彼の父親のような心を、私にも与えて下さり冷静になって色々と話が出来たことを感謝しました。

 関連記事 こちらもご覧下さい。http://blog.livedoor.jp/mickaels_mind-prophecy.soul/

 私の助けはどこから来るのでしょうか 


 私達はいのります。
 でも、その答えはどこから来るのでしょう。

 無言に 時が流れて 時には焦り
 時には悲しみ 時には失望 落胆が襲いかかっています。

 私の助けは、何処におられますか

 野の花を見つめる お方よ 私も 見つけてください

 私に失望をを与えず お答えください。

 あなたの思いの中に私を導き

 あなたが喜ぶ 関係に 成れますように 
 あなたが喜ぶ 願いと祈り 賛美が出来ますように

 宇宙の果ての小さな星で、多くの歴史の中では 
 目にも留まらぬ塵のような者です。
 けれど、あなたを待っています。

 私の全てを知る方よ 私はあなたから
 もっと愛されたいのです。

 なんと言う驚きでしょう この小さき者を覚えて
 下さるとは・・

 私は あなたをしたい求めます。
 祈りの答えよりも あなたご自身を・・

 聖霊の風を受けて あなたの御旨の中を
 自由に飛びたい
            作 ミカエル小栗
**********************
上記の詩歌に詩編121 を加えたスライドショーヲご覧下さい。
恐れ入りますが、下記のURLをクリックして下さい。お願いいたします。

http://www.digibook.net/d/cfd5e9b7909cba48a6b1fb217b2bc617/?viewerMode=fullWindow
 

このページのトップヘ