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心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2010年01月


創造論と進化論

聖書はこの言葉からはじまります。
神は6日かで天地を創られ、7日目には、創られた物を祝福して、創造を休まれました。

神はエデンの園を創られて、エダムに管理を任せられました。
食べ物は木の実を与えられました。動物を殺して食べることはなかったようです。創世記1:29

だから・・? 神が禁じた木の実にも特別か関心を持ちました。
食べたことのない木の実だったからです。

同じように神によって創られた天使 ルシファーがアダムに与えられた特権を嫉妬して、奪い取ろうとしました。 その実は神との自由における証木の実でした。

その後の物語はクリスチャンでなくても多くの人々は知っています。
神に逆らった罪で、エデンを追い出されます。 その罪の身代わりとして
1匹の獣<羊>が殺され、アダムが死ぬ目だった代わりとなります。

神を裏切った人間を永遠に 愛する契約を血を流して結ばれました。

神によって、私たち一人一人は大切な存在です。愛されています。
ストレートな神の愛を受けるためには、血を流す身代わりであるキリストを受け入れなければ成りません。
どのような境遇であっても哀切な一人一人ですから、神は私たちを愛して救いを与えようとなさっています。簡単に罪の身代わりのキリストの十字架の死は、私の為だと信じればよいのです。

進化論は何かのアメーバーから発達したと考えられています。
猿から人間が発達したと日本では言われます。
社会主義の国と日本だけが、多くの進化論を教育されています。

何千年も経ったのに、猿がチンパンジーが変わって人間そのものに変化した記録はないです。環境の変化学習はあっても、人間そのものには変わっていません。

地質学でも、多くの地層年代ごとに何万年もかかって沈殿したかのように言われますが、比重の重さに従って半日もあれば沈殿してしまいます。

進化論では知恵が付いた物、環境に勝った物が優秀なように賞賛されます。 強いて言えば、今の現代社会の格差社会の元になる発想です。
これだけは避けたい発想ですね。

http://michael-ministry.no-blog.jp/bible/

上記のURL。私の別ブログから  久々に更新しました。
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  ステップ10  生きる目的、生き甲斐を持とう。

 初めに神は天と地を創造した。 聖書 創世記1章1節

神はこのように、人をご自分の形に創造された。神の形に男と女を彼らを創造された。

神はまた、彼らを祝福し、このように仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。・・全ての生き物を支配せよ。』 創世記1:27〜28

 神は7日間で天地を創られて、人を神の形に似せて作られました。

またエデンの園を設けて、人に住まいを与え、食べ物も豊かに与えられました。

 人は創造の神の守りの中で、安息に生活が出来ます。また神様と交わり会話楽しむ存在でした。 人には必ず、安息できる場所があります。 また神から託された生き方と同時に目的があります。 現代になっても、その事には代わりはありません。 エデンの園は、現代からは見せなくなりました。しかし、神は同じように、私たちに対して願っておられます。

人々は必ず、安息する場所が必要ですし、人生を豊かに生きる目的が必要です。必ずしも経済的に恵まれることばかりが、豊かな人生というのではありません。生き生きとした人生を生きるためには、神との交流は必要です。また人生の目的、使命を持つことが大切です。高齢になっても、同じです。 比較的に、日本人は高齢になると、自分が死を迎える事だけを考え始めますが、本来は高齢であっても、『私は神によって生かされている。』という考え方を持つなら、死を待つだけの人生ではなく、生き生きとした生活と幸せを掴むことが出来ます。

 若い方なら、自分自身の好きな仕事や家庭のために、また隣人のために、生きる目的も見いだしやすいです。生き甲斐を見いだすことは、日々の積み重ねです。近代の日本の労働条件は乱れてきています。しかしながら、ハッキリとした目的を持って取り組むなら、困難は乗り切れます。時にはその困難に打ち死枯れそうにも成りますが、あなたが真剣に立ち向かい取り組みなら、それらを見ている隣人が助けを・・知恵を授けてくれます。その背後には、神はあなたを支え守っておられます。

神は自由を私たちに与えてくださいました。その自由な中から、神が喜ぶ、また隣人が喜ぶ、自分も満足、平安を得られる人生の目的を持ちましょう。

神は私たちがこの世において、エデンの園のように過ごすこと、神との交流を望んでおられます。 そのことを望む人々には、今まで知らなかった道、人生の目的を発見できます。あなた様の幸せのステップが益々豊かに成りますように

昨日のニュースでは、足利事件でえん罪を受けた方と、彼を罪に定めた検事との対決がありました。

性格の弱さからと本人は伝えています・・追い詰められて 『はい!!』と言ってしまったために、罪に定められました。

DNA鑑定の証拠も、当時としては細心な証拠でした。現代はさらに正確さが進んで、彼の無実を証明したことになります。
おなじDNA鑑定が一人の人を罪に定め、また罪から解放したことになります。

知らなかったことでも明日、警察が急に来て・・・私たちが、えん罪に陥れられる怖さがあります。自白の強要の弱さでもあり、検察側には確かな証拠でもあります。 確かに追い詰められる取り調べだったでしょう。

明日には必ず、無実が証明される!』という希望を捨てたのは、告白したのは、えん罪を受けてしまった本人です。 「あの時は、精神的に落ち込んだから」と言い続けた結果 15年以上も収監される結果となりました。
この精神的に・・と言わなかったら 死刑にもなっていたと思えば怖いですね。 彼の人生には50歳代がないのです。空白なのです。
えん罪の怖さです。

DND鑑定で無実が証明されているとはいえ、彼の地元の市長が、彼の再就職を斡旋しようとしたら、一部からの声として『本当の犯人が捕まっていないから、その人を採用する事はいかがな物か!?』と反対する人がいるようです。 そのような声、意見を言う方の心が解らない。

 えん罪を受けた本人と当時の検察官の対決というか、再審の場では、
証拠となったテープが流されたようですね。 『謝れ!』と詰め寄るたようですが、検察官は言葉を選びつつも謝辞の言葉がなかった。
ある意味では、彼は彼の職務を全うしてのことです。 そこには謝辞は当然無いでしょう。

 得意満面の顔で『謝れ!許さない!』と声を荒げるニュースが流れました。
 この声を今上げるなら、取り調べの時に最後の希望をすて無ければ?
と思ったり、 言葉を選んでいた検察官も、当時の状況とDNAのことから違った角度の謝辞の言葉も会っても良いかな?とかおもいました。

難しい問題ですね。 

でもいかなる事であっても・・許さない事は・・許さない本人を不幸にします。。 
十字架で死の直前に・・彼らを許したのはキリストです。
「神がキリストにおいてあなた方を許されたように、互いに許し合いなさい。」聖書エペソ4:33   怒り続けることは、有害ホルモンが分泌され続けて、私たちの身体を蝕んでゆきます。許さない事の影響は、幅広く有害な結果を私たちに与えます。

許すことは困難なことですが、キリストにあって、私たちの助けてである聖霊様が助けてくださる希望があります。

神戸、関西地震の記念の前後・・

日本の裏側のハイチで大きな地震がありました。
インフラは整備されていないようで、届けられた救助物資が上手く分配も出来ないようですね。 日本の60分の一の生活水準のようです。

四国と九州を合わせた広さの国です。フランスから独立する際に、莫大な金額を支払っての独立をしました。

フランス人たちが植民地としてかなりの収益を上げていた保証金でした。そのために国自体が貧しくなったようです。フランス時代の物を全て壊し自分たちの文化思想を作ろうとしました。

同じフランスの植民地であったアルジェリアに、私は6年間、仕事を通して住んでいましたが、 ハイチほど貧しくはなかったです。アルジェリアでは、フランス人たちの指導も受けて、植民地時代の農場などもそのまま引き継いだ人たちも多かったのです。

ハイチとアルジェリア。同じ植民地からの独立です。
当時の建国者の思想、考え方、方針によって、国が変わりますね。

 ハイチの地震後、中国は真っ先に駆けつけていました。
日本は何故か?遅れ気味ですね。 政府の取り組みの違いでしょうから、日本も私たちの代表として、敏速な対応をして欲しいと思いました。

ハイチでは、政治やインフラ整備。問題が山住のようです。
PKO 平和維持活動も必要な位に・・国が貧しい為に暴動が起きそうだとニュースが伝えてきています。 日本に生まれて幸せです。
その幸せを、別ける必要もありますね。

世界のいたるところで貧困や災害に苦しんでいる国があります。
と・・言って私一人ではどうすることも出来ない事が多いですけれど、
必要度からすれば、私一人の出来ることは、チリ埃のようなことです。
でも、つもりつもれば、何かができますね。

政府も、政権交代した日本ですが、世界に向ける目を変えて敏速さが欲しいですね。 野党も視点を変えて・・頑張って現政府の行き過ぎ、失策をただして欲しいかな・・ 国民の生活優先の質疑応答が欠けているこの頃ですけれど・・

高取山から神戸空港を望む あれから15年が過ぎ去りました。

神戸震災の記念日ですね。 色々の人々が
その瞬間何が起こったのかが把握できませんでした。その把握する間もなく、多数の人が
亡くなりました。

 その日は多数の人々が、人生を変えてしまった日ですね。 私は田舎で、TVの報道を見ました。単にどこかの火災現場からの報道かと思いました。でもテレビに映し出された様子を、同じ月の2日前。1月15日に、大阪のある教会で行われた、日本のために祈る集会中に幻として見た風景に驚かされていました。

その幻は、淡路島から黒い雲流れて戸紅向かうと大きな地震が起きました。(その日が堺市のホテルに宿泊して、対岸の淡路島を見ていました。その子は黒い低い雲がありました。) 地震の後に火と煙の中に、大勢のの人々が、キリストを知らないまま消えて行き戻ってこない幻を明確に見ました。

私も初めての経験でした。 その時は単に夢のような出来事でしたので
数人と分かち合い、日本の救いのために祈りました。

ルミナリエの輝き4私はまだ献身しておらず、一般信徒でした。
でも、その時に、日本の救いと癒しを祈り初めて
手を触れていた方々が、聖霊によって満たされていく倒れるという現象が、初めて私の身の回りで起きました。

ルミナリエ3

 地震から1年後に、初めて神戸長田区にある神戸栄光キリスト教会で行われたセミナーに参加した際に、その休憩中に長田区の菅原通りに出かけました。

未だ沢山の空き地があり、アーケードは崩れて直ってはいませんでした。曲がり角にあった赤い郵便ポストが鮮明に記憶に残っていました。あの幻を見た時、鳥の目のようになって、私が空から下を見ながら、幻を見たのですが、赤いポストの角を間がると、大きな火事と救われずに煙の中に消えて行く人々をを見ていたのです。

ルミナリエ2その場に泣きながら祈りました。それから数年後に、一人の兄弟の献身的な支えによって献身準備である神学校に導かれました。

神学校卒業後は、四国徳島、または田舎である北陸に帰り、キリストの開拓宣教活動をする

予定でした。 しかし40日の断食を2度行って、神戸に住んで宣教活動を始める幻と聖書の言葉によって、神戸に住み始めました。

神戸の震災は、私の人生をある意味で変えました。
実際に被災して、涙する人々を見つめると、何故か悲しくなり魂への責任を感じます。 

神戸の街は復古してきましたが、 被災にあって家族を失った人々の心を癒すには年月が必要です。 でもキリストの愛が心を癒すと信じています。

私の心も弱く、私自身のみにも、色々の問題が次々起きていて思うようには先へは進みませんが、いつの日にか与えられた夢ミッションを現実化したいです。                    09ルミナリエの輝き1

神戸で実際に被災した方々の魂が、残された人々の魂に、神からの真の平安が来ますように。

下記のURLは友人を亡くした方の祈りの歌

http://www.youtube.com/watch?v=U0L-LzsB2hs

また神戸のメモリアル讃歌 幸せ運べるように

http://www.youtube.com/watch?v=BNRR7FI1OjE


YouTubeですが、どうぞお聞き下さい。

ハイチでも地震が起きました。 医師たちが支援に行きました。
でも、政府の救助支援活動が遅い気がしました。
調査団が先???とのコメントでした。

私が、北アフリカのアルジェリアに滞在時の大地震の時も、日本からの地質調査団が調査ををしていました。でも一番欲しいのは 救助の人出と水と食料と混乱を招かないための情報だと思いました。

新潟小地谷で地震があり、姉が被災しました。一時的な集中的なニュー−スではなく、長いスパンの情報と人手はいると思いました。
いそれにしても、それぞれの震災で、心が癒されて、再び大きな震災に遭わないことを祈ります。

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