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心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2009年06月

91b84fb2.JPG沖縄糸満市戦没者記念日でした。
私も沖縄でミニストリーをおこなったときに訪ねた事あります。
沖縄各地には今も激戦の跡や記念の石碑、墓標が立っています。

その中でも一番有名なのは姫百合の塔でしょう。生き証人として説明しておられた女性はクリスチャンでした。 お元気にすごしておられるかな?

私たちの親たちが、兄弟が当時の政府の無謀な計画の戦争に巻き込まれた。
軍の隊長の横暴さに自決を強いられたり、人間弾丸よけにさせられたりもしました。戦争の狂気そうさせたのでしょうか?
軍人の規律、日本人としての誇りの強要もあったでしょう。
でも軍の隊長の人格にも左右されたことも聞いて知っています。

それにしても一番の犠牲者は何時も底辺の住民でした。
沖縄住民ではない私でしたが、色々の墓標記念塔を歩きながら、言いしれぬ涙を流したことを昨日のように覚えています。

この地の罪、流された血の恨みを思い、父なる神に祈った事を・・

日本の政府の戦争責任の取り方には未だに遅く、疑問を抱く一人です。
沖縄対策大臣でしたか? 心の傷をぬぐうよりも、自民党存続のために、うごいていたことも疑問です。

私たちは大なり小なり・・キリストを信じていない方でも 『天にます主よ・・』ではじまる言葉を知っています。

その主の祈りについて考えてみました。その深い意味と恵みを、私は知っているからです。 知らない方はその意味を知って下さい。
最初は信じられなくても、結果が出ますので祈って見ては如何でしょうか?心に平安と憩い 救いが必ず訪れますから・・

主の祈りの全文です。

 『父よ。御名が崇められますように。
  御国が着ますように。
  私たちの日毎の糧を毎日お与えください。
  私たちの罪をお許し下さい。わたしたちも
  わたしたちに負い目のある者を
  みな許します。
  私たちを試みに会わせないで下さい。』 ルカ11:2−4
   
  アーメン= 意味はへブル語で真実です。と言う意味。

 解説した私のHPは
http://el-shaddai.jp/Preach1.aspx
http://el-shaddai.jp/Prayer.aspx  です。ご覧下さいませ。
左上部のチャーチ オブ エル・シャダイのリンクからどうぞ!

六甲牧場16のコピー

天の父から愛の手紙。 花菖蒲1           

  我が子よ、

あなたはわたしのことを知らないかもしれないけれど、わたしはあなたのことを
なんでも知っています。                           
あなたが座るのも立つのも知っています。           
あなたの歩む道もすべて知っています。               
あなたの髪の毛の数まで知っています。        

なぜなら、わたしのかたちにわたしがあなたを造ったからです。   
わたしの中であなたは生き、働き、そして存在しています。    
なぜなら、あなたはわたしの定めによる子孫なのです。      
わたしは、あなたを胎内に形造る前からあなたを知っていました。  
わたしが天地を創造した時に、わたしがあなたを選びました。    
あなたがこの世に生まれたのは、まちがいではありません。
なぜなら、あなたの人生、すべての日々がわたしの書物に
書きしるされているからです。貴方を選んだのはミス・テークでは在りません    
あなたがいつ生まれ、どこに住むのか、わたしが決めたのです。   
あなたはおどろくほどすばらしく造られています。          
あなたは母の胎内でわたし自身がかたち造りました。          
そして、あなたが生まれた日に、わたしがあなたを取りあげました。    
わたしを知らない者によって、わたし自身を誤って伝えられています。
                          
わたしは怒りに満ちて遠く離れているのではありません。わたしは愛そのものなのです。そして、あなたを惜しみなく愛することがわたしの心です。        
なぜなら、あなたはわたしの子であり、わたしはあなたの父だからです。
地上の父があなたに与えることのできないものをわたしはあなたに与えましょう。
                            
天の父であるわたしは完全な父だからです。          
あなたが受け取るすべての良い贈り物は、わたしの手によるものです。   
あなたに必要なものはすべてわたしが調え、あなたに与えます。
                          
わたしが計画したあなたの将来は希望に満ちています。      
なぜなら、わたしは永久に変わらぬ愛であなたを愛しているからです。
あなたに対するわたしの思いは砂浜の砂のように数え切れないほどあふれています。
                             
そして、わたしはほほえみで歌が溢れでるほど、あなたのことを喜んでいます。
あなたに対して最善を尽くし良いことをするのをわたしは決してやめません。
                              
あなたはわたしのかけがえのない宝物だからです。       
心を尽くし、思いを尽くして、あなたを祝福したいと望んでいます。  
そして、あなたが理解できないほど、大いなることをあなたに教えましょう。
もし、あなたが心の底からわたしを探し求めるなら、あなたはわたしを探し出すでしょう。
蓮の花縮小                              

わたしを喜ばせなさい。そうすれば、あなたが心から求めるものをあなたに与えましょう。 あなたに求める心を与えたのも わたしなのです。          
あなたが想像する以上のことを わたしはあなたにしてあげるごとができるのです。
                               
あなたに本当の勇気を与えることができる者は、私以外には他には誰もいません。
わたしはあなたがどのような苦しみの中にあってもあなたを慰める父でもあるのす。
                             
あなたが打ちひしがれている時、わたしはあなたのそばにいます。    
わたしはあなたをどのような状況になろうとも、私の胸に抱き寄せます。 
あなたの目からこぼれる涙をわたしがすべてぬぐい取りましょう。  
そして、あなたがこの世で受けたすべての苦しみを取り去ってあげましょう。
                             
わたしはあなたの父なのです。わたしのひとり子イエスを愛するように、
わたしはあなたを愛しています。              
イエスを通して、あなたに対するわたしの愛が現れています。
イエスを通して、わたしの存在がはっきりとわかります。        
わたしがあなたの敵ではなく、味方であることをイエスは証明するために
この世に来たのです。
あなたの罪をわたしは責めないことを伝えるために来たのです。
あなたとわたしが和解することができるようにイエスは死にました。
イエス・キリストの死はあなたに対するわたしの愛そのものです。
あなたの愛を手に入れるために、わたしは、わたしの愛するものすべてを捨てました。
                              
わたしのひとり子イエスを贈り物としてあなたが受け入れる時、あなたはわたしをも受け入れるのです。そして、あなたをわたしの愛から引き裂くことのできるものはひとつもありません。
                             
わたしの元へ帰ってきなさい。その時、天国では今までになかったほどの盛大な大宴会をしてあなたを迎えましょう。                  
わたしはずっとあなたの父であったし、これからもずっとあなたの父です。
あなたに尋ねたいことがあります。わたしの子どもになりるかを決心して選ばなくてはいけません!                         
わたしは首を長く伸ばし涙を流しつつ、あなたが帰ってくるのを待っています。
                           
私の愛する我が子へ                       下記のアドレスはUチューブですが、左側の下にリンクを開いて下さい。
http://www.fathersloveletter.com/Japanese/flashvideo.html

入梅になりました。
あじさい



けれど神戸では雨は3日間だけふりました。今は梅雨の合間の晴れ間ですが? 今年も雨が少ないようですね。

四国高松では給水制限が既にでているようです。昨年?一昨年でしたか
同じ四国では雨が降らず農作業、生活水が無くなり、困り果てたので、
箕傘、赤ふんどし姿で雨乞いの踊りをしているTVニュースを見たことがあります。何かこっけいな姿でした。でも彼らにしてみれば真剣だったと思います。昔々のこの踊りを何十年ぶりに復活させたからです。

昔、イスラエルでは予言者エリヤと信仰の戦いをしたバーアル神の神官が雨乞いをしました。ふとそんな光景を思い出しました。神官等は雨乞いの踊りをして祭壇を回りましたが雨は降りませんでした。先のニュースTV後も雨は降りませんでした。

エリヤの祈り後は、彼がきていた服の裾をまくり上げなければならないほどの大雨になりました。

しかし、神に祈り始めたときは、晴天雲一つ無い中で産婦が子供を産み出す姿で祈りました。それも7度、膝付き祈りました。 私たちは、祈りますが1〜2度祈ってなにもないと諦める傾向があります。神の御心ではなかったと・・  彼は結果が出るまでその神への信頼を捨てずに祈り続けて結果を得ました。

私もアルジェリアでイスラム教の信徒と雨を求めて祈りの戦いをした経験がありますよ。北アフリカ特有の気象状況で乾期で雨が降らず、私の育てていた野菜が枯れかけていたことを、彼に嘆くと、『俺はアラーの神は雨を雨季まで降らせないと思う。おまえの神に特別に祈れば・・?』と笑いながら言いました。

その笑い方に、カチンときて『それじゃ!私はキリストに祈るよ!』と宣言をしてしまい、はたと困りました。気を取り直して、その日、断食をして祈りました。

するとなんと、その日の夕方に、乾期には絶対にと言って良い、雨が・・し
かも私の調理仕事で使う野菜で、日本の種の野菜畑の周囲5kmくらいに雨が降りました。

もちろん、主キリストを賛美感謝しました。仕事仲間の現地人、イスラム信徒の彼らが、そのことを知り、キリストとの話に耳を傾ける切っ掛けとなったことは言うまでもない事でした。その後、職場にいた一人の婦人は非公認教会に行く切っ掛けとなりました。彼女は今どうしているだろうかな・・?
迫害に耐えているだろうかな??心配です

先日、関東、稲敷市の教会で礼拝奉仕を捧げました。


その教会の姉妹が、私のミニストリーをクリスチャン新聞を通して知り、
牧師先生から依頼を受けて礼拝奉仕と祈りの奉仕をさせて頂きました。

礼拝002姉妹はとても説教が聞き取れない難聴でした。
祝福と癒しを求めておいででした。 主キリストはその熱心な祈りに答えて下さり、癒され耳が聞こえ始めました。牧師先生からお電話、お手紙を頂き癒されて喜んでおられるとご報告を受けました。

 主の十字架上で流された血潮で、私たちは既に癒されています。
でもその癒しを現実的に受け取るには、神様への強い信頼ときっと癒されるという希望が必要かと思う気がします。十字の上で、私たちの身代わりになって罪と病を背負って死んで、新しい命を持って、私たちに与えてくださると言うことを信じるだけです。 特別な強い信仰とか、修行は不必要です。子供のように、自分の父親の言葉を単純に信じて待つだけです。

癒しの集会sc041 私は癒しを求める方々に手を置かさせて頂き、とりなしの祈りをするだけです。 信仰の起爆材のような者ですね。 癒しを求める方の信仰を励まします。私が癒しのために手をキリストの代理で・・<これがミニストリーの言葉の意味です。>
癒されるのは、神である父、キリスト、聖霊様です。

 その方と主イエス様との人格的な交わりが出来るように祈ります。
癒されたい方が主に触れられて、癒されてきました。今回も耳が聞こえました。以前には 車いすから歩けるようになった方。 白内障の方が目が見えるようになった方がおられます。
耳の癒しのためにsc 032
 そういう自分も癌でしたが癒されました。母は痴呆症で記憶がなくなりましたが、癒され記憶が回復しました。それが切っ掛けで献身をしたのです。 

 身体の癒しと心の霊的カウセリングに関心のある方は、 
 http://el-shaddai.jp/default.aspxをご覧下さい。 現在は構築中ですけれど

今日は私の誕生日です。


1947年6月6日に生まれました。 思いたくないけれど、一般社会からは、お爺ちゃんと呼ばれる年齢になりました。独り者の気楽さもありますが、未だにお爺ちゃんと呼ばれても、ピーンとは来ないですね。

神戸夜景 020のコピー

昨日、神戸の山に登り眼下を見たときに、神はアブラハムが見たところ全て与えると言われました。現実は至ったのは、ダビデ、ソロモンの時代です。 六甲山から見た神戸開港140年目の街々、クリスチャンは少ないし、宣教の地は広がっています。 宣教師、牧師なろうと神戸に来ましたが、まだまだ願いとは遠いところにいます。しかし、前向きになり祈りと希望を捨てないことだと思いました。

また神がモーゼに出合ったのは、80歳の時です。現代だと80歳は残りの人生を考える方が多く、福祉に頼る方も多いですね。
しかし、モーゼは神を信頼し、彼に与えられた使命、真の神を伝え導く、神からの使命、仕事に専念始めました。

私は未だ60歳を超えたところ・・元気さを保ち神の福音宣教に燃えて神戸で頑張りたいと決心しました。

夜のドライブをしました。
有馬温泉に再び行き帰り道、神戸六甲山に行きました。

眼下には神戸の夜景が広がっていて、百万ドルの夜景と言われる広がりが眼下にありました。展望台はJR神戸六甲道の上にあるケーブルカーの終点駅横にあります。
夜景 004




生憎、霞がかかっており、本来なら見える大阪、堺市、和歌山方面の夜景はハッキリとは見えませんでした。百万ドルの夜景には達しては居なかったかも?それでも十分に綺麗な夜景でした。

神戸百万ドルの夜景 013



帰宅途中に、ビーナスブリッジの高台<上記>にも立ち寄りました。高層ビルが増えて以前に見えたハーバーランドの夜景は半減していました。
この岡には恋人たちが永遠に結ばれること願って、二人の名前を書いた鍵をかけるコーナーがも設けられています。

愛する人とは永遠に・・それが普通の思いですね。 
私たちの作り主、父なる神はイエス・キリストを永遠に愛するために、鍵ではなく、キリストの命を十字架にかけて、永遠の愛と命を与えて下さいました。


二人で鍵を架けるときに、お互いを見つめてお互いを受け入れて信じたように、私たちが十字架が永遠の証しと救いを受け入れ無ければなりません。信じた者に与えられる喜びと開放感があり、例えようのない平安が有ります。色々の問題からの救いと解決方法が聖書から得られます。

神戸の百万ドルの夜景の明かりの下には、それらを知らないで日々。悩み苦しんでいる方々がいると思うと、キリストの福音を伝えたいと思いに駆られます。
そんな思いに満たされつつ、恋人たちの邪魔にならないように、写真を取り済ませて
岡を下った夜でした。

有馬温泉に行きました。

有馬温泉 038のコピー

                                                                            







   六甲山ドライブの後に、有馬温泉金の湯に行きました。すると6日まで無料だとのこと!?普段は600円くらいの入湯料がかかります。 先のインフルエンザ騒ぎで有馬温泉にもキャンセルが相次ぎ困っているようです。 どこかの県知事さんは、神戸から帰った人は自宅謹慎をするようになって言っていたけれど・・ 神戸在住の者からすれば、これはいじめみたいです。

それでも神戸は感張っています!! 金の湯は噴出したときには無色ですが、空気に触れて赤くなります。これは身体を温めて良いですね。タオルが赤く染まるので・・
一度染めてしまった! また暖まるので湯あたりにも注意がいるかも!!

無料だったので、ちゃっかり銀の湯にも梯子湯をしました。この銀の湯にはサウナがへ移設されていてスッキリします。湯上がりの有馬サイダーがひんやり美味しかったです。

有馬温泉 041のコピー

                                                                                                                                                         







   温泉をでてそぞろ散歩して昔ながらの建物の前にでました。やはり懐かしい感じがしました。 温泉をでて、夕暮れの散歩は心地よかったですね。今年、始めて着た着た麻の能登上布も心地よかったですね。

有馬温泉


有馬の炭酸せんべい屋さん。元祖三津森本舗の前に出て、試食を勧められ、ついつい買い求めてしまいました。神戸元町にある風月堂のゴーフルにもどこか似ていて美味しいですね。

有馬温泉 058のコピー

六甲牧場
 久々に友人と六甲山のドライブをしました。

彼から車を買ったのでドライブしようと誘われたのです。でも数ヶ月ぶりに合いました。隣町に住んでいるとはいえ、お互いの生活リズム環境が違うので、前から一度会おうと話は出ていたのです。チャンス、機会は作る物だけれど・・ 

三宮で待ち合わせ、そのまま六甲山に在る牧場に向かいました。  7〇〇mくらいの高さがあり、多少、昨日は霞があり和歌山方面まで遠くまでは見えませんでした。

六甲 030のコピー



 



 

 


六甲山ホテルに立ち寄りコーヒーブレイクを楽しみました。単品のコーヒーよりデザートセットの方がお得感がありました。ホテル手作りのアップルパイが美味しかったです。



六甲牧場026のコピー




 






六甲山には色々の観光施設がありますが、六甲牧場に行きました。
町中で会うより空気の綺麗な山の上で、近況を語り合うのは良かったですね。

六甲牧場16のコピー


久しぶりに羊の群れを見て心が和みました。アルジェリア滞在中は宿舎から毎日 見えた風景の羊等が懐かしかったですね。

フランス、アルジェリアでは1時間 1000円〜3000円位で良く乗馬もしました。 日本はこの乗馬の値段がとても高いですね。馬も可愛い、乗馬をまた始めたいですね。乗馬よりも、迷える羊を捜しに行く方が大事ですね。でも息抜きもしたい気もします。

また乗馬して普段見慣れない高い視線から見て、馬と一緒に野山をかけるとと心地よいですね。
高い所。!? 六甲からの眺めは良かったですね。


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