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心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2008年10月

  私は、前記のブログに記したように転職をしました。 私たちはそれぞれに自分に適した仕事を見つけ出してして生きています。私の場合は美味しいとか人に喜んでもらえるのが幼い時から好きでしたので、調理の仕事を選択しました。

コスモス 私たちは自分の趣味を生かした仕事、社会性の関心から仕事、将来の希望計画から頑張って力仕事や無理押しても収入がよい仕事等々。体は使わないが知的な仕事もあります。農業や漁業も大切な仕事です。コツコツと商売をしている方もおられます。
色々の仕事を何故?私たちは仕事をしているのでしょうか?当然、生きてゆくために食べることをしなければなりませんので、仕事をして働き収入を得て衣食住を整えています。単にそれだけではなく、私たちの生き方によっても仕事をします。使徒パウロの名前を出さなくても良いでしょうが、彼と同じ思いでキリストの福音を伝える手段として仕事からの収入で宣教資金を私は得ています。

 話は飛びますけれど、聖書では神は『地から生えていた善悪の実を食べてはいけない!』と命じられました。神の性質を持って人を神は私たち人間を創りました。ですから神の本質の自由を持って創られました。それは命令を守るか!守らないかの自由を・・巧みに人間に与えられた地位と自由を奪うために、悪魔は曖昧な質問から初めの人アダムとエバをだましました。その結果、神から人間に与えられていた永遠の命と地から生えた食べ物を自由に食べることが出来なくなり、神様は額に汗して食べ物を得るようになると言われました。ま〜聖書を信じても信じなくてもは足らなくては生きてはゆけない現実が横たえてはいます。

 働いていると職場での人間関係の善し悪しが出てきます。同僚となら改善方法も見いだせます。経営者と個人の問題だと簡単には行かないですね。口約束ではいざとなると簡単に崩れます。書面での労働契約を日本ではまだまだ少ないです。有ったとしても経営者の一方的な物です。私はこの口約束に欺かれました。急に年齢のことを言われ大幅な給料カットになりました。神に転職か?留まるかを祈り求めました。不条理と思えることにも、人知を超えて神の計画が有るからです。

 雇用者側の無理難題で困惑することはこの世には多いです。聖書にはヤコブと言う人の物語が書かれています。叔父のところで7年の契約をして働きました。満期の時期が来てその約束が破られましたが、彼はポジティブ、前向きに取り組みました。彼の希望計画を実現するために堪え忍ぶ中で、彼の性格も良いほうに変えられ、実益面でも祝福されました。彼は突きつけられた不条理や与えられた宿命に立ち向かいました。

 彼の息子、ヨハネは兄弟の妬みからエジプトの奴隷として売り飛ばされました。自分から望んだ仕事に就いたわけではないです。このように自ら望まないが仕方なく仕事をしている方も多いです。生きるために・・それでもきっといつかはと夢は自由に見られます。彼ヨハネは強いられた生活の中にも夢を見続けていました。強制的に与えられた仕事でもまじめに取り組みました。少し認められて良いポストに就く事が出来ました。彼は奴隷の中でも、今で言うイケメンでしたので、主人の奥さんから誘惑されましたが、はねつけた逆恨みからさらに酷い仕打ちを受けて、土牢屋に数十年と投げ込まれました。

 私たちもしがらみや自分本位ではない事から出来事で苦しむ事が多いですね。でも夢は叶うと言う言葉は地には落ちないです。神は従順に従う彼にチャンスを与えます。土牢屋で一緒に過ごして者の推薦で土牢屋から出されます。彼の持っていた性格と知識が生かされ、国王に進言をしてそれが取り上げられます。(何の変哲もない知識と思うか、生かすか?聞く者、語る者の知識見解ですが・・)彼はチャンスを生かして認められて、古代エジプト国王の大臣となります。のちになって古代イスラエル民族を救うチャンスも得るようになります。背後には神の深い計画があります。

 私たちは自分の行う仕事によって多種多様のチャンスがあります。あなたは戦い勝ち取るヤコブ派か?ヨセフのように従順に与えられた条件下に従いつつも、自分を生かせるチャンス、仕事を生かすタイプですか?または別の考え方でしょうか?私たちはポジティブに、与えられるチャンスを生かして充実したそれぞれの生活を額に汗しても、不条理と思えることでも神の祝福に変えてゆきたいですね。
神は全ての人々に愛とチャンスを与えてくださいます。

先月、私は職場を変えました。65歳までは働ける約束で、前職に就職しました。
半年間は10時間くらいの残業もこなしてきました。人手がなかったからです。でも若い人が採用されたとたんに、65歳までの約束は破棄されました。明確には辞めるようには言われませんでした。でも当てにしている給料が40パーセントも急に減給を言いつけられて面食らいました。 50歳を過ぎると何故か辞めさせる傾向が一段と強い日本ですね。海外ではそれまでの経験を生かし、特別に優遇される傾向があります。給料のカットはないとカナダでは聞きました。

私は基本的に宣教費用と生活費の捻出で働いているのが現状です。 パウロも宣教師ながらテント作りの仕事はある時期までは続けていました。長年私が行ったのは、調理 コックの仕事です。

コック服にて

前向きに祈りつつ、新しい職場に転職して、先月から働き始めました。いくらか新しい職場にも慣れてきました。でも緊張はしているのか帰宅後疲れて直ぐにうたた寝をしています。そんなわけでブログやメールが出来ないですね。

足元を見て嘆いても前には進まないので、やはり心と思いを変えて前向きが一番ですね。キリストの栄光を現す仕事をもっとしたいです。自分の行いと力には制限が有りますので、神に一番愛され、人からも愛されるような者になりたいですね。

先月の23、24日の事ですが、ある牧師が日本に来ました。彼の名前はサンディー・アデラジャ牧師。ウクライナでヨーロッパ最大教会の牧会しておられます。
大阪で集会がありました。

タンバリン・ダンス

白人社会の中で黒人の牧師であることも珍しいですが、12年前に共産主義のウクライナが自由経済に変わる頃に宣教を10名足らずで始めました。いかにして人を育て宣教するかがテーマの話をされました。盛んにチェンジと言う言葉を繰り返していました。牧師は牧師を育てて送り出すことが仕事であると繰り返していました。
人を救いに導き、喜びと解放が与えられるなら、自然とイエスの素晴らしさを伝えずにはおられない。

サンディー・アデラジャ牧師

サンディ牧師はその喜びを生かして育て、宣教できる環境と方法を具体的に指導しておられるようです。確かに羊飼いは羊を巣立て子供を産む羊を育てるために羊を飼うのですから・・。

日本では師弟関係を大切にする傾向があります。何でも師である牧師の指示に従い、その傘に入る事が望まれ、それがよい信徒とも言われてきました。それでは羊を生む羊は育ちにくい環境ではと同感しました。

外に出て行き宣教しなければ、だれもイエス・キリストが今も生きておられる主なる神である事が伝えられず分からない。

でも12年あまりでヨーロッパ最大の教会に育て上げる秘訣は、神に愛され信頼されることだろう。私も12年前に主の宣教を志しましたが、自由に宣教できない環境に置かれてしまいました。師と言われる方からの制限が心の足かせになりました。そう感じたことも、自分の弱さが一番の原因で、言い訳の理由にしていたのかもしれません。

あとは経済的制限ですね。一部の方々からの宣教献金はあります。けれど、乾いた大地にに水を蒔き続けなければいけない。それに必要なのは情熱とそれぞれに会う個性的な方法でしょうね。

サンディー牧師の教会の様子はこちらを見てください。

http://jp.youtube.com/watch?v=GxCywxkzl1U

http://jp.youtube.com/results?search_query=sunday%20adelaja&search=Search&sa=X&oi=spell&resnum=0&spell=1

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