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心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2008年09月

ブログネタ
こころの旅 に参加中!
コミにケーション


今日の外出中の出来事。

JR普通に乗り込んで空いてる席に座ると向かい合わせに、父親と3〜4歳くらいの娘さんと向かい合わせになりました。少し長く電車にジーと座っていたのか落ち着かず、父親がなだめていました。それも女の子は我慢できなかったようで、急に空いていた車中に飛び出して、少し飛び回り始めました。

尽かさず。父親はその子の腕をつかんで席に戻して大声ではなく言い聞かせるように叱りました。今日は祭日でしたが、いつもは母親と一緒でしょうか?女の子の側に居ない寂しさからでしょうか?父親に甘える様子も見え隠れしながら、わざと騒いでその父親の愛を確かめているかのようにさせ感じました。

父親に注意され大粒の涙を流しました。『そんなに大きな声を出さない!ここは電車の中で家のじゃないのだから・・』今時。自分の子供さえ叱る親が少ない中で、例え叱ったとしても大声での一喝が多いですね。時に我が子をたたく親もいます。

我が子を人格的な扱いで叱り注意する父親に、うまいしかり方、注意をするな〜と感心していると、涙を流しながら、女の子は私と顔が合いました。『人が一杯居るからxxxちゃんの声が大きいと迷惑だよ!』との父親の声。ついしつけに応援したくなり、私も女の子に向かってうなずき人刺し指を、私の唇には運んで、『シー!!』のジェスチャーをしつつ微笑みました。

女の子は一瞬。ハットした顔から泣き止み、私の顔をジッーと見つつ泣き止みました。素直な子だな〜と感じました。父親は下を向いていたので、私の行動には気付いてはいません。泣き止んだ子は、何故か今度は私に微笑んできました。
乗換駅に近づいたことを告げられたのか!?小さくバイバイを初めたので、私も微笑みながら手を挙げました。

乗り換え駅に来たので立ち上がると、その子も立ち上がり、さらに大きなバイバイを始めてくれました。私が電車を降りるときには、近づいてきました。私の手のひらを広げて下げると、ハイタッチの様に、私の手のひらにパ〜ンとタッチしたのです。私も一瞬驚きましたけれど、見ず知らずの子供ですが、可愛いなと率直に思いました。

なにも知らない父親は『びっくり!!』 
娘が手を振ってことは薄々知ってはいたかな!? 「お父さんの、言うことを聞いて、お利口さんだね』と告げると、全身で喜びを表して女の子は父親に手を引かれつつ、改札口に向かって降りてゆきました。





ブログネタ
横町旅 に参加中!
神戸中華街

神戸港元町に用事があって外出しました。普段はあまり行かないその元町の通りの一本隔てると神戸中華街です。軽く屋台の飲茶でもと急に思い立ち足を向けました。
たまたまカメラも持っていたので、通りがかりの方にお願いしてパチリ。
一人だとカメラで自分を写すのにこまる。

秋の名月の頃でもあったことも、中華街の広場の催しで気がつく。「そうなんだ。九月の名月の日なんだ!!」中国ではこの時期に月餅を贈り一年の感謝と交流を願います。屋台にも月餅が売られ、ひとまず一個買いました。
新規有名店
人混みを歩くと新しい店の前に行列が出来ていました。中華街の肉まんなら別の店が有名ですが、ここは新規参入です。料理コンテスト優勝と看板に心が動きました。本音は1コ90円で他より安いから
小振りで食べやすい。美味しいです。と言ってもはり好みの関係ですね。小さいのに中身が詰まっていました。皮も美味しいです。
試す価値は在りますね。
肉まん

そうこうしていると名月の祭りにちなんで中国風の獅子舞が踊られました。少しアクロバットみたいに頭担当の青年がしっぽ担当者の肩に乗って踊り拍手喝采でした。
私も初めて身近にみました。中国風獅子舞

銀座もとじ(泉二)男の着物専門店が大阪の阪急デパート男性館に出店していますね。今日は東京から店主、泉二さんがこられ、又奄美大島から泥染めの職人さんも来られて、大島紬に関する講演がありました。私にもお声がかかり参加させて頂きました。大島紬の出来る行程の泥染めの話を中心に話が進みました。

大阪 銀座もとじ

今は一昔と違い、なかなか着物着ないですので、従って販売も困難ですが、前向きに打ち込んで日本の呉服文化を守り育てるところから、販売を促進させようとする気っ風に頭が下がりますね。仕立て上がりの値段の店頭販売ですからわかりやすい。
裸で暮らすアフリカの人に、2人のセールスマンが営業命令が出されました。
あなたでしたら、本社にどのような連絡を入れますか?

 NO1『全ての人々が裸ですから、服は売れません。靴?とんでもない!彼らは裸足の暮らしですよ!!』

 NO2『全員が裸で裸足です。ビッグチャンスだから、どんどん製品を送ってください!』

あなたならどのような連絡を入れますか?

銀座もとじさんは?のタイプです。着物を売るだけではなく、今日の講演からも
日本の文化地場産業である着物を育てようとする、熱い意気込みが伝わってきました。 オリジナルな染めとか織りの反物があります。それも店主の熱い情熱から、呉服関連産業を育成しようという意気込みも感じます。そんな熱い方の話が聞けました。私の専門分野は違いますが、素敵な方、情熱家のそばにいると、私たちも何故か?
心を熱くできますね。

銀座もとじ 大阪店

私は着物関係のHP。男の着物大全(http://www.kimono-taizen.com/)の質問欄からメール友になり、その方が足を怪我されて止むえず着物を着る機会が無くなったとかで、沢山の着物ゆずって下さいました。 それを洗い張り出したのが「もとじさん」を出入りするきっかけとなりました。

講演会の会場には男の着物を楽しんで個性表現なさる方が結構着ておられました。皆さん、素敵に着こなしていました。もっと男性も着物を着ましょうか
銀座もとじ大阪店2

ユニオン神学校

大阪の西成区萩ノ茶屋、愛隣地区、通称三角公園の近くにあるユニオン神学校で4日間のメンタリングの学び。聖書を土台にしてのメンタリングの学びでした。


李炳鎬牧師がこの地域でホームレス伝道をしながら、この神学校を開催しておられます。アメリカの神学校の日本校です。看護課と声楽音楽課もありますので、日本で入学後、アメリカでも授業を受けて、看護師としてもアメリカで働けます。

韓国人で在りながら日本の福音のために力を尽くしていられる、申賢均 牧師先生が日本を愛し、救いのために、神学校を創設なさいました。それを託された李炳鎬牧師が、学院長であり牧師をなさっておられます。 ホームレスの人々に毎日。炊き出しをしながらご飯を提供し、その前には福音を語って居られます。最初はご飯目的に嫌々ながらでも集会に出来ていても、キリストの福音は耳に届きます。救いを聞いて、信じた人々は、その人生が変えられて行く事を目の当たりしてにしておられます。

李炳鎬牧師

今回の学びは、信仰の親として、メンタリングを整え方、心のケアーと共に聖書の真理と素晴らしさを、信仰の子供となって下さる方に、いかに伝えるかを学びました。

日本の漁村、農村にある昔ながらの習慣で後見人制度にも共通していると思いました。教える者、教えられる者が、村の習慣しきたり、仕事のことを、生涯に渡って親子のような関係を築く習慣です。

これを教会の中でいかに行うかを学びました。 人生生涯学びですね。

ユニオン神学校のアドレス
 
        http://jusu.org/japanese/index.htm

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