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心の風景、愛の聖書、福音と癒やしと日常から。ミカエル小栗

ミカエル小栗がつづる心の風景。聖書の福音は愛と救いと癒やし。日常の出来事の心の雑記帳風景ブログです。聖書に基づくカウセリング、祝福と救いと心の癒やしを祈ります。あなたの教会のメッセージ奉仕もします。ご依頼はメールにて!

2007年02月

角袖

ある用事を思い出して、久しぶりに大阪の
心斎橋に行きました。

神戸も都会だけど、やはりそこは大阪の心斎橋。
人ごみと言えるほどに、多くの人手でした。

日曜日はいくらか気温が下がったので、
角袖を引っ張り出しました。
同系色の草木染めに白の十字絣の着物で出かけました。
合切袋も残り切れで作ってもらったものです。

心斎橋通りに面していてるしんぶら横丁は
数件の呉服屋さんが並んでいる
静かな横丁です。

しんぶら横丁

そのしんぶら横丁奥にに在る呉服屋「松屋』さんに
『パワーオブ リビングの本』と神戸高砂屋の菓子を持って
幾らかの支払いに行きました。
浴衣を作ってから、お世話になっています。

店頭には黒生地に鮮やかな梅の花の
着物が飾られていて、2月だなと思います。
でも今年は暖冬で2月と言う季節が
消えたようですね。

親子鷹のように、気の会う父と息子さんが
店頭にいつもいます。こざっぱりとした
小粋な品が多いお店です。一度出向いてみても
良いお店ですね

梅の花模様

一度閉店した心斎橋そごうも新しく新装開店して月日が流れています。

13.14階には、レトロな感じのお店が並んでいます。和装品や小道具を取り扱っています。和物好きにはいいところです。

道頓堀グリコマーク



でも心斎橋と言えば、グリコマークの電装看板ですね。
タイガース優勝には、道頓堀に飛び込むところでも
有名ですが、事故があってからは、飛び込みにくくするために改装中です。それにしても長い期間工事をしてます。
道頓堀に新しい新名所、回転展望ゴンドラも出来ています。
カップル向けですから、私には遠い存在の名所です。


十字絣。草木染め

屋上庭園はこざっぱいと調えられていました。
休憩にはいいところですね。

歩いていたら南翔饅頭店のサービス券が配られた。
小包饅の専門店でした

香港と東京ヒルズにお店があるようです。
安かった!?のでサービス券につられて食事をしました。
大根の醤油付けと共に小包饅を摘みました。

暑いので、レンゲにとってから、穴を開けて
汁をすすってから、たれ(黒酢)を漬けて食べます、
そのまま、パクットでは暑いのでやけどに注意ですね。
人気店のようで美味しく、人も一杯でした。
丁度。良い量で、神様に感謝しつつ
食事をしました。 でも一人なので
会話も無く、モクモク食べていました。
誰か一緒だと良かったですね。


小包饅



ネコ柳

タベルナクル神戸公演には本当に素晴らしく感動しました。
彼らの生活から生まれてきた歌詞が生きていました。
世界に、日本でもゴスペルの歌声が生まれてきています。
しかし、多くは綺麗な言葉で綴られていますが、綺麗な旋律に隠されているのか? 

タベルナクルの歌う歌詞には、本当の喜ぶ姿、普段の生活からはじけて体験が生きている歌詞は少ないのではと気づかされて歌声、歌詞が多かったような気がしました。

そこで私も感謝の賛歌を・・

 若いときに神は私に話しかけられた。
 ここに私がいるではないかと
 素直に聞いてしたがってみたけれど
 人生の大波に負けて、神から離れてさまよった。

 ある日。再び声を掛けてくださって
 『私はここにいるではないか』といわれた。
 『私はあなたを見捨てはしなかった』と
 アァ〜なんと大きな愛なのだろうか

 
 主は私の人生の苦しいときにも
 神は私の側から離れていなかったと
 気がついた。
 私は神からはなれようとしてけれど、
 主は私を見捨てなかった

 この素晴らしい大きな神の愛に感謝を捧げます。
 十字架の救いが私に迫り、心の深みまで癒された
 主の命が河になって、私の生活の全てを潤います。
 私の人生の苦しみから救い、癒されました。
 
 あなたに感謝と賛美を捧げます。
 祈りを捧げます。私の人生と命を捧げます。
 聖霊の助けで私を生かし用いてください。

 あなたは偉大なお方。生きておられるお方です
 深く大きな愛です。
 あなたの大きな愛で、私を包んでくださるお方です。
 涙を喜びに変えて、感謝の生け贄を捧げます。
 
 The god was talked to by me when
 I was young.
 Though it followed obediently
 asking I not to be here
 It was defeated at a large wave of the
 life, it parted from the god,
 and it wandered.
 
 A certain day. The voice was
 multiplied again and it was said,
 'Am not I here?'
 Is it Aa , saying that 'I did not
 desert you'?What a big love it is!

 
 The god noticed that he was not away
 from my side when the main was
 painful of my life.
 The main did not desert me started
 being able to become from the god
 and the kick me.

 Thanks are dedicated to love of
 this big wonderful god.
 It approaches me saving the cross,
 the healed main life becomes a
 river even as for the depth of
 the mind, and it is enriched ..all of
 my life...
 It saved from suffering of my life,
 and it was healed.
 
 Thanks and admiration are
 dedicated to you.
 It offers the invocation.
 My life and life are sacrificed.
 Please make the best use of and
 use me by spirit's help.

 You are a great person.
 The person who can live is deep,
 big love to have.
 It is a person who encompasses
 me by your big love.
 Tears are changed into pleasure,
 and the sacrifice of
 thanks is dedicated.



 春の川辺

4
ゴスペル・コンサート

神戸に行われた
NYシティ ブリクリン タベルナクル教会のゴスペルコンサートに行きました。

出掛けに、カウセリングの電話が長くなって、又食事もしたので、会場にはいくらか遅れて仕舞いました。

既に始まっていたけれど、その素晴らしい歌声に吸い込まれてしまいました。手を叩き、ノリノリになって仕舞いました。
でも歌詞が素晴らしく、ふと、自分の心境と重なって感謝の涙が止まらなかった。

牧師の話し、又ホームレスで麻薬患者だった方の生の証しもあり、大変良かった。 終演後には、外で並んでチームが送ってくれました。でも人々でごった返していましたので、ユックリとは話せませんでした。

黄老の中華料理

食事は、三宮のサン地下の『黄老』で中華を食べました。久しぶりでした。友人との会話も弾んで美味しく楽しく食事をしました。
今日も和服で出かけて、ちりめんの羽織に飛び飛びの絞り。
西陣染で割り蝋染めの大島でした。

ちりめんと跳び絞り








岩渕まことベスト
ゴスペル決定盤?偉大なる女性ゴスペル名唱集
ゴスペル&ゴスペル・ライブ パック

フリの刺身とホタルイカ

今日も暖かでした。何でも15度を超えたようですね。

この暖かさでは、海でも異変があったのでしょうか?
但馬の海では、この時期には南の方面にいるはずの針センボンの魚が大量に発生しているとか、ニュースで流れていました。

私の食卓にも、春の訪れを告げる蛍烏賊(ホタルイカ)が上りました。 田舎の富山、時に滑川の港ではこの蛍烏賊漁とか観光が有名です。 春先の風物詩でもあります。

夕方に出航して、ホタルイカ漁を見学します。網にかかって暗闇の海に青白い光りが神秘的な光りを放ちながら掛かります。

幼い頃には、タモをもって早朝の海に行き、この蛍イカをタモですくいに、よく行ったものです。

ワケギ(分ねぎ)とホタルイカを軽く湯がき、からし酢味噌で食べるのが好きです。 新鮮だと刺身もいけます。冬場はフリやハマチの刺身が美味しくて大好きです。氷見の美味しいフリで育ったからですね。マグロよりも好きです。でもこの時期は早い気もします。温暖化の影響かな

富山全日空ホテル
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氷見グランドホテルマイアミ
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名鉄トヤマホテル
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DAI-ICHI
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5
銭湯


今日は歴史在る銭湯に行きました。

冬の寒い時期には、自宅の風呂には入らないで、
銭湯を時々、利用します。 古いマンションの風呂では、手足が十分伸ばせないのと温まり方が違うからですね。

仕事帰りとか、何かのようで町に出た帰りに利用しています。神戸の長田区や兵庫区には、昔ながらの銭湯が下町の風情と共に残っています。いつもは、長田区板宿にある『くすのき湯』を利用します。小さな蒸し風呂が良いです。


銭湯1

今日は用事があって出た帰り道に、前から気になっていた昔ながらの銭湯に浸かりました。風情のある建物の銭湯です。脱衣場の壷庭の立派な松ノ木が迎えてくれます。垂水区の歌屋敷町にある『歌屋敷の湯』で、JR垂水からもそれほど遠くは無いかな!?歩くとあるかな?それでも15分かも・・

番台のお上さんに尋ねたら、嫁ぐ前からの風呂屋の建物で50年は過ぎている事。幼い頃に浸かっていた田舎の風呂屋にも似ています。昔の銭湯は、近所の交流の場でもあったり、公衆マナーや幾らかの性教育の場でもあった昔の銭湯ですね。
昭和20年代の頃でが・・
この銭湯もそんな風情の残る銭湯でした。

腰高まで浸かれる深めな湯船と浅めの湯船で、サラリとした柔らか目お湯がよかったですよ。今流行のスパー銭湯には無い、ほのぼのとした温もりの在る銭湯でしたね。

番台

5
ラヴェルのCD


先日。元町の本屋さんの店頭でCDを買いました。
JR元町から神戸駅に続く高架下の商店街。モトコウは神戸の蚤の市のようです。狭い路地には色々の店が並んでいます。古道具、ブッティック、中古品、飲食店等など。それは多岐にわたって見ていても面白いですよ。

モトコウ



クラシックのCDが千円でした。安いですね。ヨーロッパではポピュラーミュージックより、クラシックの方が高く売られていますけれど・・ 探してみると、ラヴェルのボレロを見つけて買い求めました。


小さな音量から始まって、繰り返し 繰り返し盛り上がり、サーット消えて行く旋律には、心が引かれ、高まりますね。小さな繰り返しの力強さも感じます。

つまらない・・小さな事と思えることでも日々繰り返す事が。大きな感動と力を見つけ、多種に多岐にわたって感動を得る事に繋がりませんか?

製造ラインで、自分の受け持つところは小さいが、繰り返されて熟練され、全体では大きな車や精密機械等色々な物が生まれています。

日々の暮らしの中でも、繰り返すこと・・一見変哲も無いことでも、繰り返すことで、喜びに繋がります。

伝道宣教も。。「神様をイエス様を信じませんか?」と言い続けても、そうやすやすとは、人々は信じないです。本当に素晴らしい方だと知らないし、求めていないからです。その素晴らしさを体験味わっていないからです。

イントロのボレロの曲、旋律も同じです。少し、キリストをかじって終わる場合も在ります。

クラシック音楽は難しいからと避けていた自分と重なります。
その世界に入れば奥が広く素晴らしいですね。

しかし、理解されるまで、述べ伝えることをしないなら、だれも、イエス・キリストの愛や十字架を知らないことになります。無理だと思える時でも、繰り返し伝える時に、あのボレロのような素晴らしい感動を人々が知るようになるでしょう。

主イエスの言葉。世界に出て行って福音=(キリストの十字架の奥義。愛と許し、救い)を述べ伝えなさい。
ボレロを聞きながら、前向きに思う、日曜日の昼下がりです。

今日は、バレインタイン・ディーですね

勤務先で義理チョコを貰いました。思い出して下さるだけでも嬉しいです。
でも見え見えの義理チョコもあって複雑!

バレインタイン


また、今日は穏やかに春先のような陽気でした
30年前のバレインタイン・ディは、戦後2番目とかの大雪でした。


そんな中、吹雪の中、雪を踏みしめつつトボトボ歩いてチョコレート買い求めに出かけました。デパートの店頭では、ハート型に名前を書き込むサービスをしていたので、妻の名前と『有難う!』と書いてもらいましたら、不思議そうな顔をされました。男性からチョコレート贈るなんて!・・と思われたようです。

私は妻が食べる事の無いチョコレートを買いに出かけていたのです。それもそのはず、その前日に、『長い間、有難う!良い人見つけてね。』と言い残して、妻は天国に旅立っていたからです。 30歳になる少し前でした。癌との闘病に負けて、妻は先立ちました。 

私の中学校三年のときに知り合った初恋でした。クラブの交流で知り合いました。
20歳で結婚して10年余りの生活でした。子供は与えられないままでした。流産を三度経験しました。妊娠してても幾らかの生理がありました。医学用語では「妊娠月経」若い妊婦にマレに在るそうです。

和と二人


「お前名〜女だろ!?何で気がつかないのだ!」と責めた事が在ります。『だって!!初めての経験だもの!』それで納得。二の句がでませんでした!
その後、流産の癖がついて手術の必要が出来ました。

その手術の機会を待っている間に、卵巣がん、直腸がんになってしまいました。直腸がんも女性が多い便秘症でしたから、気がつきにくかったです。 医師からは、『女性は内科に行く前には、婦人科だよ。』とたしなめられた記憶があります。
気がついた時には手遅れで「半年の命」と宣告を受けました。

それでも頑張って4度の手術と放射線治療を受けてくれました。本人も頑張っていましたが、バレインタインの3日前に「ごめんね!、頑張ったけど駄目みたい。貴方!良い人、見つけてね。』・・それが最後の言葉になりました。

デパートで買い求めたチョコレートを棺に納めて、最後の口付けをしました。妻の人望も厚かったので、吹雪の中の葬儀には知人友人が200名くらい来てくれました。

葬儀の1年後に長期間海外の仕事等などで、再婚の機会を逃しています。年々記憶が薄らいでいきますが、何かの折に思う妻の顔は、あの時の若い顔のままで、私だけが年を重ねて行きます。仕方の無いことですが・・

あの時の妻との約束は、割り切っていても何故か?未だに果たせないままです。体一つで一組の布団から始まって、かぐや姫の歌にも在る『風呂屋の前で石鹸箱がカタカタ鳴った!』と言う歌詞のくだりがあるような生活から、何も無くお互いに将来の希望だけで始めた生活でした。若かったからでしょうか?
愛する気持ちだけで、経済的なことはあまり考えないで始めた生活でした。

和世



年を重ねるとそれに似た情熱よりも、経済のことを優先して心配するのも現実です。でも飛び込んで来てくれる方がいないからかも!? 今の経済力より情熱や愛情を大切にしたいところが多分にある私ですけれど・・全ての経済力を神様から頂いているからです。アブラハムも妻のサラが亡き後に、再婚をしています。

「全ての希望と愛と信仰、そして経済。その保証は神様にありますから安心して、結婚してください。」と・・またあるときには『私のビジョンと一緒にしてください。』と促したこともあります。

でもやはり、未だに30年前の約束は果たせていませんね。

3
襟止め

今朝は5時に起きて仕事に行き、その分早く退社をしました。
そこで思い出して、元町の呉服屋さんの小物を買い求めに出かけました。

祭日とあって人通りも多かったですね。元町通り2丁目にある呉服屋さんで、「襟止め」を買い求めました。

男性は角帯一本で着物を着るので、長時間着ていると体になじんだ着崩れ方します。又それも味ですね。普段使いならそれでも良いのですが、公の場ですと胸元が大きく開くのは好きじゃないのです。そこで和服用にsの字方のなっている画像の襟止めを買いました。エチケットとしても案外と便利です。


コーヒーショップ

帰りに近くにあった喫茶店でコーヒーを頼むと350円なのにドラ焼きがおまけについてきました。お得感ありです。
昔ながらのインテリヤで、一杯ずつドリップして美味しいコーヒーでした。

神戸には海外から初めてコーヒーが入ってきた歴史があって、
沢山の喫茶店が出来ました。UCCなども神戸発祥ですね。


屋台の点心


ふらりと南京町に行き、屋台の点心を摘もうと思いました。 地元神戸ですが、生活する場でも合って、いつも来ない観光エリヤですね。2月18日から旧暦の正月ですから、中華街では、にぎやかに色々と行事があるようです。

次の日曜は休みになるので・・どうしようかな?中国仮装行列もあるようだし・・

今年、2007年から数年間に大量の定年退職者が現れます。

団塊世代の人たちが一斉に退職をします。それぞれのセカンド・ライフを楽しむ。
または次の仕事ににつくでしょう。

けれど、働く意欲があっても、年齢とかで中々採用が無いですね。
例えそれなりに技術があっても・・
職場にも過去には優秀な経歴の方がおられます。
私も仕事を探していても、中々、思うように仕事には就職できず
断られ続けていました。最近ようやく見つかりましたけれど・・
年齢が高いと、過去の仕事の技術経験はあまり考慮されずに、
賃金が安くなります。
納得するまでには時間が必要かも知れないですね。

カナダでは年齢と性別、国籍人種で区別してはいけない法律があります。
日本も早くそうなればいいですね

若い方でも働くにも、臨時、契約社員での採用が多いですね。
経営者らの目先の利益だけを追いすぎて、明日のために、
種をまくことを忘れているのかもしれません。本腰で若い方を
採用して技術や信頼と言う種まきをしていない気がします。

中国などに安い労働力を求めすぎです。そればかりではなく、
外国で仕事させるためには、日本の高い技術の提供がありますね。
でも、!?それって、後の世には日本の首を自ら締める事に成りますよね。

現実に日本の高い技術が奪われていますから・・
液晶の韓国サムスンがいい例かな
海外進出のメリットもあります。安い労働力ですが、
その分国内の仕事がなくなります。

海外進出するために、日本の優秀な技術を教え込みます。
でも彼らはそれらの技術を習得したら、それで会社を辞めてしまい、
独立経営を始めて、日本への貿易を始めます。 そんな問題が
現実に中国では起きています。

知的財産保護には日本は疎いのかな?
それよりも退職した、意欲ある人々を採用すれば良いのかも知れませんね

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